なんとなく日記...みや

 

 

家庭の事情 - 2004年11月23日(火)

今日は朝から仕事

昨日の冒険日記(母子3人日の岬1泊物語)を
書きたいのだけどなんせ眠たいの・・
ほんとに冒険旅行だったのね

仕事は忙しいながらもまずまず平和
なんだか11月も終わりとは思えない気温ね〜
気持ちいいけど動いているとちょっと暑いくらい
よろよろ働いていたら
同僚友人が勤務でもないのにやってきました
その人のお子様が個人的に何故か気に入っていて会うたびに
 「○○は元気か〜?」(ちゃんも付けない呼び捨てか私)
と聞いてしまうのね
来年中学校1年生になる○○ちゃん
(この間の秋レク、シュークリーム博覧会に行ったメンバーにはいっていて
朝の騒動はともかく○○に会う為に半分行ったようなものよ!)
同僚友人は○○ちゃんの書いてくれた手紙を持ってきてくれたのね
いやん、嬉しい
私も何か書く!プレゼント付きで!(そして貢ぐおバカな私)
えへへ〜と興奮してたらものすごく顔色が悪い事に気が付き
どうした〜?と聞いてみたわ

どうも元々家庭環境は複雑で問題は多い家だったけど
それがエスカレートしてきてるみたい
人様の家の事情なんて、外から見てる範囲でわかることは
たかがしれているから口は出せないし出してほしくもないだろう
今の一番の問題は
父親からの暴力的な躾、躾なわけないのは本人も知ってるけど
そうしか表で言い様ないわね
○○ちゃんは今は児童なにやらに保護されてるとのこと
ちょっと待って、(私の)○○どこにいるってー?
聞けば聞く程重い話で言葉が出ませんが、
とりあえず○○ちゃんはそこが楽しいらしいからまだ救われるのかな
とりあえず私○○に手紙書くよ、お菓子付きでと言って
お手紙ありがとねえ〜と伝えてもらうよう言ったのでした
友人は全然眠れていない(怖くて)みたいで体丈夫な方違うのに、
無理しないといけないきつい日々なんやね

こういう家庭の問題に他人はなんの力にもなれない
金銭的な援助は絶対に私はしない
(それは縁の切れ目だから。人を駄目にする誘因になるから。
だいたいそんな余裕ないしねえ)
だけど子供にはなんだろうね
ほんの時々は甘い飴みたいなものって必要だと思うのね
大人にもそれはいるけど子供にはもっといるよね
無いといけないものだと思うわ
だから私は○○ちゃんにお菓子を時々贈るのね(友人の了解得て)
お手ごろ価格ながらも可愛く美味しいものや小物をね
結局それは自己満足で金銭的な援助に近いのかもしれないけれど

さて明日はお休み
ぐったりながらも梅田へお出かけです
若い同僚とお昼ご飯を食べに〜
お給料日直前になにをしてるの・・・


-



 

 

 

 

日々のタイトル
これまで  これから