妄想更新日記
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2002年06月15日(土) 父の日

あー続くとか言ってつづかなくてすいません。

もー二日酔いです。だっるーーーーーーーーー。息子共はこんなわたしなぞほかって朝からパンとぜりーとコーンフレークを食べてさっさと公園に虫とりにでかけました。

日本酒二合とワインハーフと生中2杯


ほんとに体力落ちてるなー

朝も6:30くらいからコドモは全開で遊んでるし...


ぼよーんと過ごしました。ああん!


でももうこんなのも今週でおしまい。一気にカタヲつけるために今週にまとめたのですから。


明日からマトモに頑張ろう。


そんな母の決意を他所に息子は今日二人ともGFの家に御泊まりです。わくわくしてて友達の家に遊びに行ったのに一時間くらい早く戻ってくるくらいです。

明日は父の日ですよね。

金曜日にチビが保育園でクッキーやいて似顔絵のカードを作って来ました。

「おかーちゃーんこれみてー」

「なにこれ、かーちゃんにくれるんか」

「ちがうわー父ちゃんにだわー」

「何であげるの?」

「え....?うーんとうーんと...『とうちゃんの日』だから!」
(『父の日』って単語が出てこないらしい)

「ふーん、とうちゃんに何であげるの?」

「『いつもお世話になってます』ってあげるんだわー」

「へーいつもお世話になってるから?ほんまやなーだで、父ちゃんにありがとーってあげるの?」


「うん!」





可愛い可愛い






その後自転車で帰ろうとすると


「ねーねー家に帰ったらクッキー食べていい?



















それはとーちゃんのもんだろうが!
















「なにいっとんの、それとうちゃんに『いつもお世話になってます』ってあげるんだろうが!」

「でもクッキーつくったのは僕達だもん!ボク作ったのにたべらんなんてずるい!」


「あ〜の〜ね〜〜〜『いつもとうちゃんありがとうって思ってるから』『僕達が苦労して作ったクッキー』をたべてもらうんでしょーが...」


「ずり〜ずり〜〜〜〜〜〜ズルだね!そんなのズルだぁ〜〜〜〜〜俺もクッキーが食べたい!」


「父ちゃんが『いいよ』とか「ひとくち食べる?」とか言ったら『頂く」の!最初ッから勝手に袋からあけて食べるなんて失礼でショ!父ちゃんのなんだよ?」














「いやだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ずるい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ.............」








....と大騒ぎのチビを後ろの自転車の補助席にすわらせて20分の道のりを帰って来ました。



















「ただいまー」



「あ!とうちゃんだ*」



「おかえりー」


「ただいまー」

「おとうちゃん。いつもお世話にしてくれてありがとう」
(日本語がへん)




「わーすごい!ちびちゃンありがとな*」

「.........。」




くすくす




「かーちゃん何ワラットルの?」


「いーえーーー別に〜〜〜〜〜〜〜」


「ちび、どーした?」


「..........。」




「??????」





「チビ!お父ちゃんにお願いしてみないとわからんよ」







「クッキーちょうだい...」







お父ちゃんからクッキーを受け取って大喜びで2階に走っていくチビでした。











たかがクッキーなのにね。お店で嫌と言う程¥150もだせばたくさんたべれるクッキーなのにね。



本当に可愛らしいです。


小学校はそういう事しないんですねー。にいちゃんからはなんにもなしです。




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