妄想更新日記
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昨日は12:30まで飲んでいて色んな話をして遅くなりました。
昨日、夕方の散歩に子どもを三台の乳母車に平均4人くらいのせて市バスのターミナルでバスを見ていました。ウチは男の子が多くバスが動くだけで大興奮!
バスを見せつつ保母三人でしゃべっておりますとベンチに座ってた高校生くらいの男の子がタバコを吸っていて私達がその子の前で乳母車をとめると(ちょうどバスがターミナル内で一回転して再出発した利するのがよく見える位置で)吸ってたタバコを急に後ろ向きにして...つまり吸い口のほうをこちらにむけて煙りの出るほうを反対にむけてくれしかも急いであわてて全部吸いきって消してくれました。
わーすごい思いやりのある子だなぁと感激。 私は基本的に嫌煙者で煙りが大嫌いなんですが... そんで若い子は吸わない方がいいのに...と思ってる人ですが...
なんつーかこういう気遣いが出来るかできんかと言うのはすごい大事ですよね。
「君は吸っても良し!!」
とか思いました。(いけません)
バカみたいな事だけど単に火を消したってだけじゃ無くてね。他人にさらりと気遣いのできる子はどこの世界でも役に立ちますよ。企業の皆様お買得ですよ、この子。
なんなら私が拉致りたいくらいです。(犯罪です)
そんな彼はいっこうに席を立たず私達の話を聞くとも無く聞いてます。(待ち合わせなのかな?)
その時の私達の会話。
「あ!ちゅんちゅんだよ!」 「わーお米持ってくればよかったねー」 「♪こーえだに〜小枝に〜兄弟雀が3羽♪」 「その歌しらない〜」 「わたしも〜わらべ歌?」 「そうそう、踊りもあるんだよ」 「踊りと言えばさー『すずめのサンバ』って言うの知ってる?」 「しらなーい!」 「知ってる知ってる!『お母さんといっしょ』でやってるやつでしょ?」 「歌える?」 「ん〜〜〜〜〜〜ちょっと待って...。 すーずめーがサンバ(サンバ!!)おーどけーてサンバ(サンバ!!)♪...って感じの....」 「そそそそそそそ!何で知ってるの?あたしずっと覚えたくってさー」 「...これ、めっちゃ濃いよ?ガッチャマンみたいに雀の帽子かぶって身体はサンバの格好してマラカスもっておどるんやよ?」 「なに〜それ〜〜〜〜」 「しらんがーだってそうだもん。『おかあさんといっしょ』今めちゃめちゃ濃いんだって!」 「...なんで踊りたいの?」 「だってジョージ(子どもの名前)がすきなんだもん!教えてっていったのに教えてくれんもん!」 「そーかーそりゃジョージの前で思いっきり歌ってやって感動させてやりたいなー」 「でしょ?でしょ?」
こんなアホ会話を(しかもアカペラで歌いだし踊りつき)吃驚して見つめていた彼はそのうち吹き出しそうになるのを堪えて堪えてすごくつらそうでした。
我ながらアホな会話を仕事中にしてるよね。
そんなこんなしてたらいつもよく会う知的障害(?)な青年に 「ぼ..ぼく...ようちえんのせんせいすきだ!ほぼさんすきだ!あなたすきだ!」と言われて来ました。いつもこの台詞なんです。そんで言われていい気分になってたら子どもが人見知りをしてあーんあーん泣くので彼はさっさと去っていってしまいました。いつももっと構ってくれって感じで一生懸命ひっついてくるのに。「あ!今いかんかったなー」と思ったんでしょうね。優しい青年です。
1日に二人もいい人に会ってとっても素敵な夕方でした。
そんでその日はチビの保育園の父母会で「卒園家庭を送る会」なるものに、いつも各クラスで出し物をやるのですが今年の私達は
「ハラーポッターとオシリタップリン〜賢者の石」
になりました。
脚本は私。
「ハリーポッター」よんどらんのであわてて読まねばなりません。
まーだいたいはあらすじを聞いたので後は適当にやるつもりです。
あーこういうの楽しいねー。
馬鹿馬鹿しい事ばっかりやってますね、あたしー。
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