CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 息子達がネタ背負ってきた週末

久しぶりに三兄弟ネタ。


13日木曜日。
突然児童センターから電話が。




「次男くん、犬に咬まれたみたいなんです…」




…はいいいいいッ!?!?!?! Σ(/▽゚;)/




まあ話は特に難しいものではなくて。
室外犬(もちろん鎖付き)に手を出して咬まれたようで…(TT)
先生達が次男を連れて咬んだ犬を見てきてくれたのですが(狂犬病の注射とかの確認もあったので)。

その犬、明らかに尻尾を下に巻いて毛を逆立てて「うううううッ」と唸っていたそうです…(T▽T)
そりゃ咬まれるって。。。

何度も言ってたんですけどね、うかつに動物には近づくなと。
ところが最近は野犬もほとんどいないし、周りのわんこも出来ていて噛み付くことなんてないからなー。
もちろんうちのマド子さんも咬まないし。
以前ダンナの実家で飼っていたシロというわんこも、非常に賢くておとなしいわんこで、咬むどころかお腹見せてたし。
現在のダンナ実家のわんこはもうちょっと凶暴なのですが、それでも子供には絶対噛み付きません。
そんなのばっかり見てるから、かるーい気持ちで手を出したんだと思います(TT)
…まあ相手が小型犬だったし、手がちぎれたわけではないので無問題。
ぽちぽちっと丸い傷が残りました。
念のためと各方面から言われて早退して病院へ連れて行き、消毒してお薬もらって終了〜。

ちなみに本人はけろっとしています(笑)
つか今時「犬に咬まれる子供」って聞いたことがないような…。




そんでその日の夕方。
私と三男で歯医者へ行きましたのよ。
私は虫歯の治療で半年近く通院中。
そして三男は乳歯がグラグラしてきたんです。
…ところが、その乳歯の横からもう新しい歯が見えてきちゃった!(゚▽゚;)
もしかしたら抜いたほうがいいかも…ってことで急遽歯医者へ連れてきたのです。とほ。

私のほうはさくっと終了。
三男も「一応レントゲン撮ろう」ということで衛生士さんに連れていかれてレントゲン撮影。
数分後に呼ばれたのですが、結果は意表を突くものでした。


「お母さん、この奥から見えてるの、過剰歯だわー(^^;」


…かじょうし。って?



《過剰歯》
歯を形作る原基(歯胚(しはい))が過剰に形成されたり、1個の歯胚が分裂することで、歯が正常な数より多くつくられる場合があります。これを過剰歯と呼びます。
 歯の形は、正常に近いものから退化傾向により不完全な形を示すものまでさまざまです。真っすぐ、歯列内に生えてくる場合もありますが、歯列外に生えてくるものや正常に生えることができず埋伏歯(まいふくし)になるものもあります。
原因ははっきりしていません。人間が進化する過程で徐々に失われてしまった歯が突然再び現れた結果であるという説や、遺伝的要素、外傷によって形成初期の歯胚が分割してしまうなど、さまざまな説があげられています。
(gooヘルスケアより抜粋)



何と、奥から生えてきたように見えたのは乳歯でも永久歯でもない、要は「いらない歯」なんですって…。
遺伝子レベルで歯が一本余計に生えちゃったと。
レントゲンを見たら、肝心の永久歯はもっと上のほうにちゃーんと並んで写ってました(TT)
どうやら過剰歯が乳歯を押しちゃってぐらぐらにしたようです。
(しかもこの過剰歯、斜めに前歯を押してくれてます)
先生いわく、ぐらぐらの乳歯はそのうち抜けるので放置。
出てきた過剰歯は永久歯に影響しそうなので半分ほど顔を出したら




抜 歯





するそうです…。((((((((((T▽T;)
うっひゃあああ、5歳で抜歯…いやすぎるうー!!!
私なら泣く(笑)。

まあそんなわけで、とりあえずは処置なかったんですけどね。
今後の展開が怖いです。
最悪歯列矯正とかだったりして…あはは…。



で、その夜。
長男次男は実家でお留守番してたんですが。
どうやら長男が「アイスが食べたい」と言って駄々をこね、挙句には実母を叩いたと。
実母お怒りです…。そりゃそうだ。
それでも反省のない長男。まあまた親子喧嘩開始です(笑)。
あんたなんかもう絶対実家に連れて行かない!と私が啖呵を切れば「それでいいもん!」と逆切れする長男。
絶対よくないくせにー。キー!!!

…なんてやりつつ自宅へ。
遅い夕飯を食べ始めると、長男がどうも食べていない。
よっぽど怒ってるのかと呆れいていると、「トイレ…」と席を立ってしまいました。



「…おかあさぁ…ん、…気持ち悪い…っ」



…。
………。
吐きました…orz




どうやら先日実家で大流行した「胃腸炎」に罹ったらしいです…(TT)
絶対、ばーばに酷いことした罰だ。罰当たりー。(ひどい親
いやもう吐くわ吐くわ。
久しぶりに夜中、1時間ごとに起こされました(^^;
水を飲んでも5分後にはリバース、明け方までずっと続きました。
さすがに学校へは行けないので翌日は仕事を休んで病院へ。
本人「注射はイヤー!」と言ってたのに、結局点滴でした(笑)

…まあ針を刺す時に大騒ぎしたのですが。
その割に一番痛かったのは「点滴を止める紙テープをはがす」のが最高に痛かった、というオチガついたのはご愛嬌(笑)
↑看護師さんグッジョブ!

結局、点滴してからはぴったりと嘔吐も止まり、あっという間に元気になりました。
やれやれ。
次の日に今度は下痢になってましたが、こちらも1日で終わった様子。(^^)



ここんとこ動物で忙しかっただけでなく、子供も事件がなくてありがたかったのですが。
久しぶりに大騒ぎの週末でした。(T▽T)
年末進行に思いっきり拍車がかかったのは言うまでもありません…o..........rz

2007年12月17日(月)
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