CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 脱皮ふたたび

相変わらずバッタバッタと生活してます(T▽T;
元気です。たぶん。

長男の「手の皮がむける」事件から早一ヶ月。
むけた後はすっかり元通りでした。
が。

あれは22日、葬儀でばたばたしている時のこと。
長男が「お母さーん、指のとこ切れたー」と報告が。
また何かやらかして手を切ったのか…と思いつつ、近くにいた叔母がサビオを貼ってくれました。
(これが後の悲劇を巻き起こすとは…)

で。
翌日23日。
自宅へ帰ったのは夜、そーいえば長男のサビオをたはがしてない、とあわててはがしてみたら。



…大惨事。(滝汗)Σ(゚▽゚;)
※映像はあまりの状態でお見せできません。



うーんと…左手薬指の皮がほとんどふやけて、むけてる。
あちこちから出血、特に関節部分がひどい。
…つかこれ、マトモに間接動かないよね…?(T▽T;)

そうはいってもド田舎ですから。
休日診療やってる皮膚科なんてありゃあしません。
仕方なしに土日は様子見。
一応、はがれたところは爪切りで切ってしまいます(手ではがそうとすると、はがしすぎて悪化させると)。
下手に薬を塗るのは危険だと思ったので、夜に消毒してガーゼで保護。
とりあえず回復はしてきたものの、さすがにいまいち治りきらないので…泣く泣く休みました。仕事と学校…。

そんなわけで行ってきたのです、皮膚科。
結論から言うと、サトウザルベ塗って様子見ます、と(笑)
サトウザルベは消炎作用、保護作用のほかに、ジュクジュクを乾かす作用もあるらしいです。
原因はやはり手のひらの汗。
(このことから、やっぱり彼は「ヴェンデ角質剥離症」なんでしょう)
今回のことは、一度皮がむけて弱くなった皮膚に何らかの刺激が加わって(←これってたぶん、叔母のサビオ…)炎症が起こったと考えられるそうです。
まあ、とりあえず薬塗って様子見て、またひどくなるようなら病院へ来るようにとの事でした。やれやれ。。。
今後の予防方法はと聞きましたが、やはり特に予防方法はないそうです。
手をなるべく刺激しないこと(皮がむけてきたら、土遊びとかはNG)、無理にはがさないことくらいなんですって。
まあ出来る限りでやってみますっ。

そして今日で5日経過。
すっかり柔らかい皮が出来上がり、指も曲がるようになりました☆
(薬塗って2日後には皮がはがれてきていました)
またもや脱皮状態ですが(笑)、まあ仕方ないのかなと。

2007年07月02日(月)
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