CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 今期SUPERヒーロータイムに関する考察(平成19年度)

遅くなりましたが、やっぱり書きます(笑)
あくまで個人的見解ですのでよろしく〜。


・かいけつゾロリ→恐竜キング

ゾロリは終わり方ベタでしたねー。
まあ、現在も連載の続いている絵本がベースですから仕方がないのかも。
個人的には、ゾロリパパとかすっきりしてから終わって欲しかったなー。

恐竜キングは…大うけです、子供たちが…(笑)
今までもカードゲームとして存在していたので、この世界観に入りやすかったのが大きな原因でしょうか。
個人的には恐竜こわいー!とかデフォルメ可愛すぎだろー!とか色々ありますが、子供たちの受けは今期一番です。
あああ、これでまたセガの陰謀に巻き込まれるのね…orz



・轟轟戦隊ボウケンジャー→激獣戦隊ゲキレンジャー

ボウケンジャーは…ううん、何か終始イマイチ感がありましたねえ…。
あ、アクセルラーでの変身シーンは印象的でした。
相手の剣を使ったりするとか、すごくインパクトが強くてかっこええ。
敵が何種類も存在して三つ巴、あるいは四つ巴という戦闘シーンは見るものがありましたが、結局ガジャ様がオチを総取りという(笑)
序盤の「冒険者」という職種が子供にはちーとばかし難しかったかな?
中盤から後半にかけてのキャラの壊れ具合は楽しかったのですが。
結局無理矢理最終決戦に持ち込まれた気分です。
唯一救われたのは、さくら姐さんの行動でしょうか(笑)
当初の宣伝を見て、スコップ振り回す合体ロボとか、バケット振り回すイエローとか、ちょっときわどい期待感が大きかっただけに残念。。。
あ、残念ついでに「VSシリーズ」も残念でしたねえ…。
毎回「前回の戦隊シリーズとタッグマッチ」というOVAが出るんですよね、3月くらいに。
前回は「マジレンジャーVSデカレンジャー」、前々回は「デカレンジャーVSアバレンジャー」とかとか。
ところが今回は「ボウケンジャーVSスーパー戦隊」とか。
どうやらマジレンの出演者の事務所移籍問題が背景にあるらしいのですが、これは期待していただけに見たかったなあ。(´д`)
…というか、デカレンジャーとマジレンジャーが神でした(笑)
これを超えるのは大変かもしれません。うん。

ゲキレン。
なーんかイマイチだなあ(^^;
ジャンの独特な言葉遣いにちょっと拒否反応気味です。
正義と悪に分かれて修行!という設定は分かりやすくて好印象。
昨年に比べれば食いつきっぷりが違いますねー。
実況も個人的には好きです(笑)
ただ、肝心の拳法の動きも少ないですよね。
これからどう変化していくのかは楽しみです。
あ、マスターシャーフーもデカレンのボスを髣髴とさせて好きです♪
理央さまのイケメンっぷりはやはり腐女子対策?(笑)



・仮面ライダーカブト→仮面ライダー電王
カブト。いつも「まかない」がうまそうでした(笑)
いやいや。天道くんに魅せられっぱなしでしたねえ(^^;
初回のクロックアップのシーンは圧巻でした。
雨が電車が、緩やかに落ちていく中での戦闘シーンは子供たちも食い入って見てました。
途中からのカブトとガタックの同時キックとか、なんせ戦闘シーンはキレイだったです。
ただ、途中からヒロインであるひよりちゃんが影薄かったのは残念。
一時はどうなることかと思った「ぼっちゃま」剣くんも最後には感情入りまくり、子供の横で「死ぬなー!」と泣いてしまったのはナイショです(^^;
そ・れ・な・の・に。
やーっぱり後半部分の詰めがなあ。。。
結局何のことやらわからない「ワーム」「ネイティブ」の存在、おばあちゃんは結局なんなの、そして最後の天道くんの行動…。
どうしてここまで止め処なく伏線を放置してしまうのでしょう。
(いい大人はネットとかで情報を拾って補完するからいいんですけどねえ)
結局、テレビだけ見てたらオチがよくわからなかったと思われます。
響鬼の時にあった「29話の呪い」は今回こそ免れただろう!と思っていただけに、中途半端な最終回にはちょっとがっかりでした。

そして電王。
そんな「がっかり」を引きずったまま見た予告は「俺、参上!」であり「最初からクライマックスだぜ!」であり(笑)。
おいおい本当にクライマックスになっちゃうんじゃ…という。
だって入ってくる情報は「ライダーなのに電車」だし「最弱の主人公」だし「桃太郎に浦島太郎、金太郎に龍の子太郎」だし!!!
あまりの恐ろしさに見るのが怖かったですよ、本当に(^^;
ところがどっこい。
いきなり激弱良太郎、財布に住所氏名を付けちゃう良太郎、良太郎に轢かれるモモ、戦えればそれでいいモモ。
なんじゃそりゃーーーーー!!!(笑)
ごめんなさい、子供番組としてはどうかと思うのですが…個人的に大絶賛です!
伝説の番組「シャンゼリオン」をも彷彿とさせますね、この設定(笑)。
可愛い顔して暴力(通称:グーパン※グーでパンチ)しまくりのハナちゃん、奇怪なコーヒーを作り続けるナオミちゃん、怪しさ全開のオーナー、美人なのにぼんやり且つ強気な愛理さん、卑怯者で嘘つきのウラタロス、他人の話を聞きゃあしないキンタロス。
キャラが立ってる!というか立ちすぎだから!!!(笑)
いや本当に、よく企画通りましたねこの仮面ライダー。
私は「仮面ライダー」というものに特にこだわりはないので爆笑しながら見られますが、本家本元の愛好者はどう見るんでしょう。
今のところダンナまで巻き込んで必死で見てます。今期イチオシです♪
あとはこの調子で後半戦まで持っていって欲しいところですが。



・ふたりはプリキュアSplashStar→Yes!プリキュア5

SS。
うーん…いやプリキュアですね。はい。
咲&舞に主人公が交代して、まあぼちぼちと。
今までのなぎさ&ほのかのイメージが強すぎて、なーんか押しが弱かったかも。
キュアイーグレットとかキュアブルームとか呼びにくかったのも一因???
酷い言い方かもしれませんが、あまり印象に残らなかった番組かも。
中盤から出てきた薫&満の双子はいい味出してましたね。
初代プリキュアのキリヤくんの悲劇が頭をよぎりましたが、幸せになってくれてよかった♪
…まあ、それを差し引いてもやっぱり印象は薄かった…かな…。

5。
をいをい今度は5人かよ…と(笑)
けどこれはそこそこ面白いかな。
さすがにキャラが増えた分、今までのキャラと重複しないです。
その分ちょっと「おじゃ魔女どれみ」のイメージが…(;´▽)
次回作で現行5人プラス赤ちゃんが出たら笑っときましょう(ヲイ
まあプリキュアにしてもどれみにしても、OP、ED曲の出来は凄いと思うのです。
今回のOPもリズムラインがレトロで、それがすごく気持ちいい。
思わず口ずさんでしまう曲が非常に多いと思います。
前回のSSもED「ガンバランスdeダンス」は必ず三男を踊らせていましたよ〜(笑)
ここらへんはシリーズ通して個人的評価高いです。
今後はうららちゃんの芸能活動、そしてお姉さま'sの動向が気になりますね〜。
特にかれんさんが気になります。ツンデレ系だよなあ(笑)

2007年04月09日(月)
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