CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 おばあちゃん

長男が先週、札幌へ遠征してきました(^^;
おばあちゃんが入院してしまったので、そのお見舞いです。
どうやらグループホームには戻れない状態、らしく…。
腹水が溜まりだしたりしたら、モルヒネとかの神経系のお薬も使うことになるかもと。。。
てことは、意識が混濁するって事で。
刻々と寿命が迫ってきているのかな…と思うと、切ないところです。

私達が行くと大騒ぎになるので(え)、実母と弟夫婦(結婚したのですが、おばあちゃんに顔見世していなかったので)、それとうちの長男が行ってきました。
ちゃんと話が出来る状態ならいいんだけど…。
何も知らない長男に、手紙くらい書いてよと頼んだのですが「えー、書かないよー」と知らん顔。
(おばあちゃんの具合が悪い話は、長男たちにはしていません)
仕方がないので私が手紙を書きました。
…正直、何を書いたらいいのか、かなり悩みましたが…。
ありきたりでしたが「体の具合はどうですか?」とか無難なことばかりを書いてしまいました。
文才ないなあ。。。

で、札幌に着いて実母から電話が。
「おばあちゃん、どんな具合?」と聞くと


「うん、心配したのが損したくらい元気。」


…(^^;
いや元気ならいいんじゃない?
ところがその日、病室は大変なことになっていたらしいのです。
うちから4人、叔父夫婦、従妹、従弟夫婦、その奥さんの親、叔母夫婦…と、ものすごい数の親戚が勢ぞろいしてしまったのです!
まあみんな、おばあちゃんが心配で来た訳ですが…なにも同じ時間にそんな人数集まらなくても(笑)
とにかく、元気でよかったです〜。

2007年01月15日(月)
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