CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 今度は…

長男が、やっちゃいました…(T▽T;

それは私が久しぶりに札幌出張でひゃっほいと羽根を伸ばしてきた帰りの電車。
ふと一通のメールが届きました。
実母からです。



「驚かないで聞いてください。長男、児童センターでケガをして、4針縫いました」



…いや驚くだろう普通。。。(泣笑)
なんですかそれはッ!!!

結局、長男は児童センターで鬼ごっこをやっていたそうなんです。
夏休みで上から下まで、小学生男子が集まってますからねー。
学年入り混じって、それは楽しそうに走り回っていたそうです。
そこで、長男が転んだと。
ぶつかった先は、木製の頑丈なベンチだった、と。。。

かなりざっくり切れていたそうで、あわてて児童センターの先生が病院へ連れて行ってくれました。
後日病院の先生に聞いたところ、傷はかなり深くて、骨の近くまでいっていたそうです…((((゚▽゚;))))
おでこの中心あたりに、3cmくらいの縦の傷。
縫ってあるので、ヤ○ザかブ○ックジャックか?みたいなことになっております(笑)。
なんだってまあ、傷だらけだなあうちの男衆。。。

傷の筆頭、ダンナ(アキレス腱損傷)は、なんとか7日から職場復帰しております。
まだ足はひきずっていますが、とりあえず腫れが引いてきたので一安心。
次男(腕の擦り傷)はもちろん完治。
そこへ長男(額の切り傷)ですよ(^^;
これでまた、みんなでプールの夢は遠ざかってしまいました。あはは。

しかし、男の子ってなんでこうも傷作ってくるかなあ?
という話を実母としていたんですが。
実母も弟のことを思い出して、輝かしい戦跡を教えてくれました(笑)。

・小学2年生で盲腸
・小学6年生でヘルニア
・中学校になってから骨折
(ほかにも細かいのはあるけど、大きいのはこれくらい)

…。
まあ、男の子ひとりでこれですもの。
(姉と弟の2人兄弟です。姉は骨折歴も入院歴もありませーん)
うちみたいに3人もいれば、これは不可抗力なのかもしれません(笑)。

2006年08月10日(木)
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