CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 次男、予想を裏切る

えーと先日突然長男が補助輪なしで自転車に乗れるようになったわけです。
が。





次男も乗れるようになりました〜!!!(^▽^;





えーと親の素直な心境としては、嬉しいのはもちろんなんですけど、「なんでやねん!」ってのが大きいかと(笑)。
だってね、あんなにビビッててやる気も全然なかったのに…。
あれは忘れもしない6月4日。
暇だったので実家へ遊びに行ったのですが、車で行く私達をよそに、長男は覚えたての自転車で一足先に向かったんです。
その後も実家の近くであれこれ走り回っていたんですが、次男はそ知らぬ顔。

そして自宅へ帰ったのが17時近く。
長男次男は「まだ外で遊びたーい!」というので、私は三男とおうちへ入っていました。
18時くらいになって日も沈んできたので、長男次男におうちへ入るように言ったんです。

長男はすぐに帰ってきたのですが、次男はなかなか帰ってこなくて。
数十分してリビングに来た次男は突然、


「おかーさんっ、次男はすごいことを言います!(^-^*)」


…。
次男→すごいこと→とんでもないこと→聞きたくないような大惨事…(-_-;
※↑母的連想ゲーム

どうしたってよ!?と冷たくあしらう私に向かって(非道)、次男は相変わらずニッコニコしながら言い放ったのです。



「次男、自転車に乗れるようになりましたー!!!(^▽^*)」





…え゙?!?!? Σ(゚▽゚;)
人間、あまりに信じられないことを聞くと、言葉がなくなりますね(笑)。
(こないだの「天井から水漏れ事件」のときもそうでしたが^^;)
数秒の沈黙の後、とりあえず落ち着いて「どれくらい乗れたの?」と聞くと、「50mくらい!」と。
それでも信じられなかった私は(ヲイ)、次男に「とりあえず見てみたいから、もう一回外に行って乗って見せてよー!」とお願いしてみましたよ。
すると次男、いとも簡単にすーいすいと砂利道を爆走…(^▽^;)
ちょうど仕事から帰ってきたダンナが次男とすれ違ったのですが、「次男が自転車に乗っている」という事実を受け入れるまでに数分かかったと言っていました(笑)。
(長男が乗っているとか、補助輪が付いているとか色々思ったらしいです)

ううう。
せっかく今年の夏の目標に「次男は自転車に乗れるようになる!」を掲げようと思っていたのに…。
しかも「怖い」とか「補助輪でいいもん」とか言っていたくせに…。。。
ホント、子供は親の予想を裏切る生き物です♪(^-^;

まあ、こういう「いい裏切り」ならいつでもおっけーです(笑)

2006年06月05日(月)
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