CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 流氷まつり

昨日は「紋別流氷まつり」に行ってきました〜♪
いやーとりあえず、寒かったです(笑)。
出発のときで−10℃。
どんだけ防寒しても寒いです(^^;
でも今回は、流氷はほとんど来ていませんでした。
これで氷が海一面にあったりすると、もっともっと寒いです…もぉ痛いくらいに…。

このお祭りには毎年行っているのですが、子どもたちの受けが大変よろしいのです。
近くの湖から氷を切り出して、大きな滑り台なんかを作ってたりするのです。
札幌の雪祭りとは規模が違いすぎですが、ちいさくたってそれなりに楽しいもんです♪

子どもたちは最初の滑り台でもうテンション絶好調(ぷ)。
そんな中、突然次男が「迷路に行ってみる〜!」
…そこには、高さ3m以上はある、雪の山が…。
どうやらこれを掘り出して迷路を作ってあるようです。
まあ、こんなとこの迷路なんて、大したことないさ〜♪と、なんの考えもなしに次男と突入〜。

…甘かった。

雪の壁はドコを見ても真っ白。
(目印がほとんどないので、すぐに迷います…)
そして何より大変だったのが、暴走する次男!!!(笑)
基本は幅1mくらいで吹き抜けなんですが、場所によっては狭かったり天井が低かったりするところも。
そこを次男は爆走!振り返らない!!つか、なんも考えてない!!!
何度「次男〜、待ってよぉ〜(T▽T;」と叫んだことでしょうか…。
足元は雪が寒さのためふかふかのサラサラになっていて、思うように進みません。
しかも次男、結構道を間違えていきます(ヲイ)。
さっき通った道を、何度走らされたことでしょうか…。
(しかも救済措置の”緊急出口”さえありません^^;)
このまま抜けられないかもしれない…と、かなり本気で思っていました。
すると次男が突然「あー、おいしいニオイ〜!」とまたダッシュ。

…そのまま出口に着きました…orz
お前は本能だけで生きている、間違いない…。。。

その後、スノーモービルの体験試乗へ。
こないだ、地元の雪祭りでもスノーモービルに乗ったのですが、すこぶる評判がよく。
長男次男はさっさとチケットを買い、運転手さんの前に乗せてもらってコースを一周してきました。
けど、三男は…スノーモービルの後ろに取り付けられた、そりの上にしか乗ったことがありません。
(しかも私ががっちり押さえて)
運転席に乗ったことはないし、今回の試乗は運転席だけみたいだし。
まあ危ないからやめとこう(´▽)

「ぃや〜のっ!!三男も乗るの〜ぉ!!!」(>△<)///

…へ?
いやいや絶対ムリだって…と実母と話したものの、あまりに三男が必死なので、とりあえず係の人に聞いてみることに。


「いいですよ?乗ったことあるんですよね(^^)」


…そんな簡単な(笑)
しかし親の心配をよそ目に、三男はさっさと係の人に誘導され、なんの問題もなくコースを一周してきたのでした(^▽^;
終わったあとの表情はまさに「爽快(*´▽)」
…子供って奴は、本当にすくすくと成長してくれます(笑)。

楽しすぎて「帰る!」とは言わない息子たち。
あまりの寒さに、私と実父母はもー限界…。
結局、出店に誘い込み「あったかいものを買って、帰ろうね〜♪」となんとか説得してみました(笑)。
息子たちはフルーツ飴とわたあめを買って、にこにこです。
私的には、いももちがウマーでした☆

けど、帰った後も数時間は足が冷たいままでした。。。
会場では夕方から屋外で炭焼き大会だそうです(笑)。
北海道の冬は楽しいけどつらいです…(^ー^;

2006年02月12日(日)
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