CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 おばあちゃんに会いに行こう!

一昨年亡くなった、美瑛のおじいちゃん。
その妻、おばあちゃんは現在、札幌のグループホームに住んでいます。
ダンナの休みが取れたので、一家5人で札幌に会いに行くことになりました!

実は、おばあちゃんは片目が見えません。
心臓も悪く、常に障害を背負っている人でした。
それでも人一倍元気に、お花の教室(講師)や裁縫、押し花など、たくさんの趣味を持っていました。
けど今では認知症が進み、あれこれトラブルが起きはじめているようなのです…。

じつは、父方のおばあちゃんも認知証だったんです。
結構前に亡くなったのですが、こちらは「ボケる」というより「物に対する執着」が強くて。
いつも「布団を盗まれた」「お金を盗まれた」と言っては、施設の人を困らせていました。
(もちろん、そんな事実はありませんでした)
これもまた「認知症」なんだ、と気がつくまでに、家族も親戚もさんざん振り回され、へとへとになったものです。
だって目の前で話しているおばあちゃんは、「普通に見える」んですもの。
結局、最後には身近な人のこともかなり忘れてしまっていました。

そんな経験をしながらの、今回のおばあちゃんの認知症です。
母方のおばあちゃんの症状はまだ軽く、物に対するこだわりが出ているのと、少し物忘れが出ているとか。
(おばあちゃんの住んでいるグループホームに、看護士の叔母が勤めているので症状が分かるのです^^)
そんな話を聞いていたので、正直私(孫)や息子(ひ孫)のことなんて、覚えているのかなあ…と心配でした(笑)。
が、そんな心配をよそにおばあちゃんは元気!
ひ孫の名前も大体覚えていましたし、息子たちを見てにこにこしていました♪(´ー)
会えてよかった〜。

そして、どうせ札幌に来たんだから!と、私のスキーを買うことになりました。
息子の通う小学校では、3学期からスキー授業があるんです。
ところが学校からは「スキーの着脱が出来るように、できれば歩くことができるように指導して欲しい」と。

…教えるのには、親もスキーを履いていないとダメぢゃないですか…?(T▽T;

子どものスキーは、幸いにお下がりを頂けたのでそれで大丈夫!
ところが大人のやつは中古も難しい。
(あっても程度が悪かったりして)
リサイクルストアへ行ってもいいんでしょうけど、せめて靴は新品が欲しい。
たまたま札幌へ行ったとき、スキースノボのフェアが開催されていたので、そこへ行ってみました〜☆

とりあえずブーツを選びます。
実は私、スキーをするのは10年振りくらいです(笑)。
けどブーツって相変わらずの構造でした。
ちなみに買ったのは27cm(笑)←足のサイズが25.5〜26cmなんです(^^;
26.5cmで、ちょっと足の指が伸びきらないカンジだったので、1サイズ上げたんです。
会計の人に「これ絶対大きいですよ!?きっと何かの間違いですから、もう一度フィッティングしてみてください!」って言われちゃいました。

…ごめんなさい、ぴったりです…(T▽T;

ちなみにブーツはダンナと共用できます(爆)。。。

板は噂どおり、10年前より短くなっていますね〜。
カービングスキーって言うのでしょうか?曲がりやすいそうで。
かなり安かったんですけど、総額4万円オーバー…痛い、痛すぎる!!!
どうせ年に何回も履かないんだけどなー。むむー。


ところが問題はこの後だったんです。。。


会計を終えて金具を取り付けてもらう訳ですが、ここからが長かった!!!
待って待って待って待って…なんと結局2時間かかりました(T▽T;
出来たら宅配便で送ってもらってもよかったんですが、宅配はしていないとのこと。
市内の人じゃないから、あとで取りに来るって訳にもいかないし。
うがーーーーー!!!

出来上がった頃には、日が暮れてきていました(笑)。
結局、その日の日程はすべてキャンセルです。とほほ。

近くの定山渓温泉「定山渓グランドホテル瑞苑」に泊まってきましたが、思ったよりもいいカンジでした♪
安かったので期待はしていませんでしたが、部屋のつくりが広くて充実。
バイキングも結構美味しかったので、満足でした!
風呂がイマイチだったけど、子連れで温泉でくつろぐのは不可能なので、まあよし(ぷ)。

そんなこんなで、次の日は次男のランドセルを買って帰りました〜。
彼のチョイスした色は…なんと「黄色」…。
あまりに突拍子のない選択に、とりあえずダンナと諦めさせる説得しました(^^;
間違えて6年生まで使ったら、どうするつもりよ〜。。。
次のチョイスが濃い青だったので、すかさずそれにしてもらいました(笑)。
よしよし。これで入学準備はほとんど完成!

帰ったら結局夜でした。(^^;
疲れたけど、おばあちゃんにも会えたし、買い物も出来たし、まあヨシってことで。
きっと息子たちは車に乗りっぱなしで大変だったでしょう(非道)。
それでもいい子にしていてくれました。
また夏にでも行きたいなあ☆

2006年01月08日(日)
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