CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 冬の日

人事異動で本庁舎(築40年近いコンクリート3階建)から、出先(これも築40年くらいの木造2階建)に職場が変わった私。
コンクリ造で集中暖房っぽい庁舎と比べると、隙間風ぴゅーぴゅーの出先は寒い!
そんな中、ちこっと事件が。。

こないだ、倉庫へつながる廊下を通ったのですが。
普通に雪が積もっていました…(´ー)

これぞ北海道。

だってね、私が昔住んでいたおうちはもっと寒かったですもの。
冬になると外側から窓にビニールを貼り付けたりしてました。
お風呂も寒くって、お湯を沸かしてもシャンプーやリンスが凍っているんですよね。
で、湯船からお湯を洗面器に入れて、そこでシャンプーを溶かす、と(笑)。
学校の校庭は冬場になると水を撒いて即席スケートリンクだったし。
もちろん授業に「スキー授業」もありました。
私の住んでいる場所は流氷が来るので、2月とかになれば流氷を渡って遊んだり。
それが意外と速いスピードで動くので、毎年沖に流される小学生が後を絶たなかったり(^^;
(もちろん、流氷に乗って遊ぶのは学校で禁止されています。ぷ)
ランドセルの上に乗っかって、即席そりすべりなんかもやりました。

…これが「北海道の常識」でしかない、と知ったのは、ネットで道外の人と話すようになってからです(笑)。
面白いもんですよね〜。
「灯油タンク」が道外にはほとんどない、ってのも最近知りました(^▽^;

なんて。
思いっきりよく風が吹き荒れている窓の外を見ながら、ちょっとたそがれてみました♪

…つか、そんな事でも考えていないと、寒くてやっていられないんです〜ッ!!!(本音)((((T▽T;))))
何で建物の中なのに、こんなに寒いんだ…。。。

2005年12月19日(月)
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