CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 授業参観日に見る子供たちの生活

13日は長男の小学校で授業参観がありました。
今年に入って2回目の参観日。
前回は平日だったので仕事休んで行きましたが(笑)、今回は日曜日なのです。
国語と算数の授業を見てきました〜。

国語は「のりもののことをおしえよう」というタイトル。
事前に乗り物についての作文を書き、それを元にビンゴゲーム形式で勉強しよう、というもの。
子供たちは配られたプリント(井が書いてある)に、黒板に書かれていく乗り物の名前をランダムに記入していきます。
そして、先生がランダムに乗り物の名前を挙げ、その作文を読み上げていき、聞いている子供たちは名前に○を書き、何個そろうかを楽しみます。

…つか先生、ただの作文披露じゃダメなんでしょうか…?(^^;
なんか遊んでいる雰囲気まんまんで、ちょっとびっくりです。
最近の学校って、こんなもんなのかなあ。

次の算数の授業は…またゲーム(笑)。
すごろくのような円形のボードに駒(男女チーム)があり、先生が引くカードの数字が前に出たカードより大きいか小さいかを考えます。
大きければ右回り、小さければ左回りで、どっちのチームが早くゴールにたどり着くか…という内容。
数字の大小の確認と20までの足し算、引き算が要求されます。

…つか先生、これも別にゲームじゃなくても(以下略)。

まあ授業内容は仕方がないとして、授業態度は確かに1学期と比べるとずいぶんよくなっていました。
立ち上がる子や大騒ぎする子も減り、だいぶん授業らしい雰囲気にはなってきている気がします。
しかし授業態度は決していいとは言えないなあ(ぷ)。
うちの息子も椅子や机をガタガタさせたり、先生にツッコミ入れたり(正論ではあるんですが)とわが道を突っ走っていました(--;
字を書く姿勢も悪いし〜。むむー。

手を挙げての発言は多いし、ほとんど間違いもないのですが。
全体的に「小学一年生って、こんなに幼かったっけ?」というカンジです。。
自分の頃の記憶はないのですが、ちょっと首をかしげちゃいました。

ちなみに、授業中に数人の子が「ビンゴ3個目、フォー!」とか「あと2個でゴール、フォー!」とか言っていました(笑)。
もちろん両手は挙げてます。腰こそ振っていませんでしたが(^^;

レイザーラモンHG、着実に小学生にも浸透中〜ッ!!
フォ────ヽ(●∀●)ノ────!!!!
…つかみんな意味考えろよ?(親心)

2005年11月14日(月)
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