CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 いたい…

昨日、玄関で転びました…((((((T▽)
右膝と左肘を思いっきり打ちました…。
あまりの痛さにうずくまっていたら、長男が後ろに。

「おかあさーん、大丈夫ぅ?」(((((´ー)←普通に通過

…冷たッ!!!(怒)
痛みより怒りがこみ上げ、思わず長男に「人でなし〜ッ!!!」と叫んだ情けない母…(^^;
そしたらとりあえず異変に気がついたらしく、あわてて寄ってきて「痛いの〜?」とか聞いてくれました。
冷たいなあ、男の子…。

痛くて痛くて、まあそれでも骨折したり血が出てるわけではないしなあ…と上着を脱いだら、肘に汚れが。
あーあ、クリーニングかなあ…と途方に暮れていたら。

…汚れ、内側からのものでした…。
つか血が滲み出してたんですがどうよ?(逝)

皮一枚とはいえ、結構大きくめくれてました…(TーT)
こりゃ痛いわ。
痛がっても治らないので、気を取り直して2階リビングへ歩いていくと、息子たちがこっちを見て固まっています。


「…おかーさんっ、どーしたのぉッ!?!?」


3兄弟、あわてて私のところへ飛んできました(笑)。
血を見たとたん、私が痛がっているのが理解できたんでしょうか。。。
あわてて次男は玄関に走って行き、「おかーさん、荷物は次男が持ってきてあげる!」と大張り切りです。
そのあとを長男も追いかけて「長男も手伝うから!おかあさんは待ってて!」とこちらもサービス満点。
三男も「いちゃい、いちゃい、とでけー!」とおまじないをしてくれました(^▽^;
かわいいなあ♪

まあ「最初に気づけよ…」と思う気持ちもありますが(ぷ)、たまには気をつかってもらえるのも嬉しいもんです☆

2005年09月22日(木)
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