CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 とうもろこしと親切心

なんか最近影が薄い(ヲイ)、次男坊と三男坊の話です。

先日、近所のスーパーに皮付きのとうもろこしが売っていました。
見かけた長男が、「あー!とうきび食べたーい!!」と即買い(笑)。
(北海道ではとうもろこしの事を「とうきび」って言うのはスタンダードです)
夕食時に茹でていると3人とも集まってきて、「何してるのー!?」とか「早く食べたーいぃ!!」とか大騒ぎ。
そんな中、三男がとことこやってきて「おかーしゃん、これなーに?」
…あー、三男この名前は知らないかー。と、「これはね、とうきびって言うんだよ」とレクチャー。
三男少し考えて


「…とうびきびき?(゚▽゚)」


…何で増えるんだ、しかも「びきびき」って(笑)。

ちなみに幼少の頃、長男は「とうきみ」でしたが、次男はなぜか「きゅうり」でした…。
いまだによく間違えます…(^▽^;


そんな次男ですが、なぜか今朝は働き者でした(^^;
昨日の歓送迎会出席で前日なーんにも家事をしなかった私。
今朝は激しく忙しかったんです。
前日の食器洗いから今日のお弁当作りに保育所の準備、目が回る忙しさでした。
そこへ朝食も食べ終わって、怒られながらも(ぷ)着替えを終えた次男がやってきました。
「次男〜、ちょっと手伝ってくれない〜?(^^;」と聞くと、めずらしく「うん、いいよ〜(^^)」。
そこで保育所グッズ(お箸とかおしぼりとか)を詰める作業、燃やせるごみの回収なんかを手伝ってもらいました。
おかげで何とか通常通りに出勤できました♪
ありがとう次男、こういうときの君のフットワークのよさは絶品だ(笑)。
↑通常はいたずらに全力投球だから…(TーT)
褒めるとやっぱりすごく嬉しそうでした(^^)

どうもいたずらが目立つ分、他の兄弟より怒られる率の高い次男。
けどそれも”やさしさ”や”親切心”から”余計なお世話”に発展することが多いんですよね(^^;
いつも全速力で走っているような次男ですが、少しずつ、少しずつ、周りを見られるようになればいいと思っちゃいます。
親切な心は、何よりも大事だと思いますから♪(^^)

…まあ、「やりすぎなければ」なんですが(苦笑)。

2005年07月08日(金)
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