CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 我が家の育児・ダンナ編

普段、うちのダンナはアメリカ兵となって毎日死線をさまよっています。
(↑ただのネットゲーですが^^;)
大体、帰ってきたらすぐにパソコン部屋にこもります。
夕食が出来たら出てきますが、夕食とお風呂が終わったらまた戦場へ旅立ちます。
(↑やっぱりただのネットゲーですが--;)
まあ、最近流行の「育児に協力する夫」とは比べ物にもならない、非協力的なダンナです(笑)。

息子たちはおとーさんとお話がしたいように見えます。
食事中に、しきりに話をしたがるのです。
男の子とはいえ、まだ小さい息子たちですから、「話す」ことはきっと大事なことなんだと思います。
でもダンナは「静かに食べなさい!」な人です…。
話すのが悪いわけではないけど、手が止まっちゃうから怒るんですよね。
それでも息子たちはおとーさんとお話がしたくてたまりません。

昨日、ダンナが「どーしてこいつらは、オレになつくんだ?」と言っていました(^^;
私:「話す時間がないから、おとーさんがいたら話したいんだよ!(--;」
夫:「そんなもんか?大して育児もしてないのにさ…」
私:「そりゃ家族だもん。せめて一時間くらい、居間にいたら?きっと息子たちは嬉しいと思うよ?」
夫:「そーなのかなあ…。」

男性にとっては、会話することはそれほど重要ではないそうですね。
我が家も息子たちが大きくなれば、きっと会話のない状態も訪れるでしょう(笑)。
でもまだ子供です。話すことがとても嬉しそうです。
いくらカミナリ親父でも、いるといないではずいぶん違うと思うのですが…。
みなさんは、どう思われますか?

ちなみに、ダンナが不在で効果的なこともあります(笑)。
たまに言う一言が、結構息子たちには重たいようです。
私がごちゃごちゃ言うよりも、一発大きく言うほうが効果的なんです(^^;

昨日は長男がめずらしく、「おとーさんとお風呂に入る!」と言って風呂に行きました。
でもまだ頭や体は一人で洗えません。
ところが。
何か話し声が聞こえると思ったら、息子がひとりで体を洗っているんです!!
そしてダンナが上がって私が交代したら、ちょっと顔つきのりりしい長男が。
私:「体洗ったの!?すごいねー。でも頭はまだでしょ?」
長男「うん。でもオレ、ひとりで洗ってみる!(^-^)」
はい〜!?!?!(゜▽゜;)!?!?!
私と入っているときは「洗って〜へ(´▽`)へ」の一点張りなのに!?
どういう心境の変化なんでしょうか…結局、寝る準備まで全部ひとりでやっちゃいました。。
何が彼を変えちゃったの!?ダンナ一体何を言った!?!?
ここらへんが私には真似できないところです。。

まあ、この根性がどこまで続くかは別問題ですが(笑)

2004年06月25日(金)
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