CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 陣痛未遂其の弐

7月26日、また入院しました…(爆)
今度はおしるしアンド陣痛15分間隔。
でも結局、陣痛が収まってしまったため次の日に退院(^^;
誰か助けてください。本気で泣きそうです。とほほ。

つか、ちこっとでも動くともう張りっぱなしです。
腰周辺は痛みが走り、胎児が動けば直接内臓圧迫。
それなのに生まれてこない第三子。
ダンナと二人で原因を予想してみました。
・よほどおなかの中の居心地がいい
・兄二人にどんな歓迎を喰らうか恐怖のあまり出てこられない(笑)
・男の子だと思っているのに実は女の子で、男の子扱いされていることに腹を立てている(爆)
…そんな想像をしている場合ではないのですが(^^;

「経産婦は進行が早い」「車の中で生まれてしまうケースもある」
「陣痛がついてきたら、すぐに病院に来てください」「病院までは小一時間」…
車中出産は本当に現実のもので、私が住んでいる町では本当にあるケースなんです(笑)
知っているだけで去年と3年前にありました。
それだけは避けたいですよね?>すべての経産婦さん(笑)
医者も助産師さんもいないなかで出産なんて、不安以外のなにがあるんだ〜!!
計画出産(?)ということで、薬に頼ってもいいから産みたい!と医師にまた聞いてみましたよ本気で。
でも、子宮収縮剤を使うような処置に関しては、処置する段階で万が一の場合を考えて帝王切開等の手術の用意が必要だそうで。。
入院した日が金曜日の夜。次の日は土曜日。時間外に手術の準備なんてないよな…(爆)
土曜日、仕方がないので自主的に階段昇降運動をしてみましたが効果無し(泣笑)
こんなのにつき合っていたら、家族まで疲労しまくりですわよ。
申し訳ないけど、誰も文句を言えないので実家の中がストレス倍増。いや〜ん。

こうなったら、破水するまで病院には行かないしか?(T▽T)←危険です(笑)



2002年07月29日(月)
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