CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 おとーさん

おとーさん、大好きっ!!

ある朝、長男がダンナに抱き着きながら言った一言です(笑)
どういう風の吹き回しか、いきなり何の脈絡もなく、そりゃ突然でした(^^;
あまりの出来事に、しばらく固まりましたよダンナは(笑)

ダンナは幼少期、どちらかと言うと親に放っておかれたタイプで、しかも父は暴力を振るう人でした。
そのせいか、両親に愛された感覚は皆無。
そんな人が突然、息子から愛の告白です(笑)
すごく嬉しかったみたい(^-^)
母としても、父を好きでいてくれるのはなんとも嬉しかったり(^-^)

その後、ダンナが…
娘だったら嫁にやらんな、と(爆

2002年05月20日(月)
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