Daily Journel@M403



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2006年11月10日(金)    初めての散髪@美容院

なんとなく母子ともに風邪っぴきで冴えない体調の今週でした。

週の後半は、なるべく外に出ないようにして、昼寝もたっぷりめ。
熱こそ出なかったものの、息子は鼻風邪でハナタレ小僧。
さすがに、そろそろ薬でも貰ってこようかと、外に出たがる息子を連れて
夕方から散歩がてら最寄のかかりつけ医院まで。

相変わらず空いている穏やかな雰囲気の病院。
我が家から徒歩1分という近さと、
風邪の流行っている時期でも空いていること、
おまけに窓口で薬まで処方してもらえるという医薬分業の今時では珍しい
サービスが、体が弱っている時には殊更ありがたく感じる。

さて、いつものピンク色のシロップ薬を貰った後は・・・
息子は屋外の空気が気持ちよいのか、まっすぐ家には帰りたがらない。
そうね、少しは散歩して体を動かして発散しないとね。

というわけで、行きつけの公園まで歩いて散歩することにした。
そして、息子と手をつなぎながらの散歩の途中で、ふと閃く。

 「そうだ、髪の毛、チョッキンしに行こうか?」

息子に尋ねると、「うん、行く!」という返事。
だいぶ伸びた髪を、幼稚園関係が一段落したら切りたいと思っていたのに、
3連休中にも余力無く後回しにされ、気にかかっていたのだった。



というわけで、私の行きつけの美容院まで。

予約も何もしていないので、もし空いていたら・・・という軽い気持ちで店内を
覗いてみると、なんとお客さんが一人もいない!
「平日の夕方だから空いてるかも?」と予想してみたのだけどラッキー!!

お陰で、目論見どおり私の担当の店長さんにお願いできることになった。
子供のカットに一番手馴れている人が良かったから、本当にラッキーなこと。



実は、我が息子、お店で散髪してもらうのは初めて。
生まれてこの方、ずっと私が隙バサミとハサミを使って自己流でカットしていた。
(時々は父親である夫の協力を得て)

息子がまだ小さくて掴まり立ちくらいの頃は、風呂場に新聞を敷いてカット。
肌が弱いので、カット後すみやかに入浴。
最近ようやく椅子に座ってケープをまといカットできるようになった。
「これなら、近いうちに床屋や美容院デビューできるかな?」と思った次第。

行きつけの美容院では、液晶テレビでアンパンマンのDVDを見せてくれた。
息子は、特に嫌がることもなく椅子に座り、ケープをまとい、
いつもは見ることのないアンパンマンが写るテレビ画面に目を釘付けにさせて
終始大人しくカットされていた。ブラボー!

↓椅子に座ってキョロキョロ。口にくわえてるのは風邪薬のボトル。(苦笑)


かくして、息子が騒ぎ出すこともなく、平穏無事にカットは終了〜。
実は、夕方だったこともあり、少し眠かった様子。
最後の方では、髪を触られて気持ちよかったのか、船を漕いでました。(笑)
他にお客さんがいなくて店内が静かだったのも良かったのかも。
なんせ、賑やかで騒々しい場所が苦手な息子なもので。

息子のカットが終わった後は、店長のNさんと髪質について雑談。

 「私の髪質と全然違うでしょう?」
 「そうですね〜、癖があるけど柔らかくて切りやすいですね。
  なんか、羨ましいくらいの髪の色ですよね。」

そう、私と息子の髪質は親子でも全然違う。夫とも似ていない。
我が家は夫婦揃って、黒々+癖毛+堅め&太めでしっかりした髪質。
一方の息子は、栗毛+癖毛+柔らかい猫っ毛。
これは一体、誰からの遺伝なのか・・・強いていえば、私の母かなぁ??

散髪を終えた後、息子はご機嫌で、元気に「バイバーイ!」と挨拶。
いつも行く公園の目の前で、いつも見かけている店だったのも良かったのか、
早くも店と人に馴染んでしまったようです。
お陰で、次からは気楽な気分で美容院に連れて行けそう。

子供がもう一人増えたら、自宅でのカットに二の足を踏みそうだったから、
ようやく息子の髪をカットしてもらえる場所が確保できて嬉しい。
(夫の行きつけの理髪店は苦手なようで何度かTRYしてもNGだったので)

それにしても、プロが切ると違いますね〜。
頭頂部付近をかなり漉いてくれたので、髪を洗う&乾かすのがラクになったし、
なによりシルエットが全然違う。(苦笑)
息子、少しだけ男前度がアップした気がします。



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