Daily Journel@M403



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2006年02月22日(水)    こんな日もある・・・(トホホな日・長文)

昨日に引き続き暖かい一日でした。

昼過ぎ、いつもの公園に行くと昨日にも増して沢山の子供達が。
息子は今日も存分に遊んで、遊び疲れて帰りのベビーカーの中で熟睡。
帰宅しても寝ていたので、暫くベビーカーに乗せたまま玄関先に放置。
それでも30分くらい玄関で眠り続けていました。(笑)

↓公園で見た綺麗な飛行機雲。




ところで、昨日の話。

昨日の私は一日を終えて夜を迎えた頃には、かなりヘトヘト状態でした。
やることなすこと、ことごとく裏目に出たような一日。
特に病院運?が悪かった。
加えて、息子とのコンビネーションもイマイチ。
あー、こんな日もあるんだなーと諦めるしかなかった日。



まず、昼前に外に出たがる息子と外出。
病み上がりなので「ちょっと近所を散歩〜」くらいの気持ちだったので、
ベビーカーは持参せず息子は徒歩で。途中で眠くなったら、抱っこして
寝かしつけながら帰宅すればいいかなーと思ったのだった。

しかし、息子は一向に眠くならない上、公園まで行くと言い出す始末。
ベビーカーがなく、疲れたから抱っこして連れて行けと主張。
いやー、それだけはご勘弁を。だって帰りも抱っこでしょう?(涙)

仕方がないので、息子を説得して抱っこで一時帰宅。
急いで長時間外出の準備(飲み物の準備とかオムツとか)を整えて、
今度はベビーカーで外出。そして公園へ。

なのに、公園でひとしきり遊んだ後も、息子はなかなか寝ない。
まだ昼御飯を食べてなかったので、途中で昼御飯を調達しに商店街へ。
そして再び公園に戻り、ベンチに座って昼御飯。
「お外ごはん」が大好きな息子は、食欲旺盛でガツガツ食べてました。

失敗したのは、ここで私も一緒に昼御飯を食べてしまわなかったこと。
遊んで食べたら直に寝るだろうと思っていたので、まずは息子に食べさせて
私は息子が寝た後ゆっくりカフェででも食事しようなんていう目論みは、
その後見事に崩れ去りました。



遊びと食事を終えて公園を後にしても、この日の息子は寝ない。
困りました。
実は、午後一番で先日内視鏡検査を受けた総合病院の内科に行って、
ちょっと担当医に確認したいことがあったから。

なかなか寝ない息子に痺れを切らした私は、昼食も食べずに病院へ。
あわよくば、病院で待っている間に「ベビーカーで」寝てくれないかなーと
思ったのです。しかし、甘かった・・・。

13時半の受付開始直後に内科(外来)に行くと、既に沢山の患者が。
息子は病院に着くと、眠くなるどころかベビーカーを降りたいと主張。
そしてベビーカーを降りると、「あっち!あっち!」と隣の小児科の方を
指差す始末。あ〜、病み上がりなのに困ったなー。
で、「そっちは駄目だよ。こっちにおいで。」と諭しても駄目。

遂には大泣きを始めてしまい、抱っこしたものの、いつになく泣き止まない。
もうね、煩くて周りからは白い目で見られるし大変でした。
あんまり大声で泣くので、ぐるっと回って反対側の産婦人科の方から先生が
ひょこっと様子を見にやってくる始末。
あー、先生、どうにかしてくださいー、この息子。(涙)

結局、小児科の待合所に移動して抱っこしてたら、そのまま寝てしまった。
なんでしょ、眠いことは眠かったみたいです。
そういう時、うちの息子は訳の分からない自己主張をして大泣きすることが
多々あり。夫とは「また分からんちー状態になった」と表現してます。

で、そんなこんなで息子と格闘しているうちに私の診察順番は後回し。
ここでもう、かなり披露困憊気味だった私。
でも、診察(というか質問と相談)は問題なく終了。
眠った息子を抱いたまま診察室に入って、診察終了後も抱っこしたまま
ベビーカーを押してエレベーターで会計まで移動。
親切にベビーカーを押してくれた見舞い客の方、ありがとうございました。



ところが、息子を抱っこしたまま会計をしていると、息子俄かにお目覚め。
幸いだったのは、目を覚ました息子の機嫌が意外に良かったこと。
お陰で、ようやくベビーカーに乗せられました。やれやれ。

で、そのまま眠ってくれたら助かるのに、もう眠らない。
あー、母はまだ昼御飯を食べてないのよーー。(涙)
仕方がないので商店街でお握り&お茶を買って、再び公園へ。
ベンチに座って遅い昼食をとり、少し復活した私。
息子はそれ以上に元気旺盛で、私のお握りをつまみ食いした後、再び
砂場に行って遊び始めたのでした。

それはよかったんだけど、息子が遊んでいる間に宗教の勧誘あり。
最近になって公園で顔を合わすようになった女性から。
悪い感じの人じゃないと思ってたんだけどなー。
「ぜひ読んでほしい」と冊子を渡されて貰って帰ってきてしまったけれど、
受け答えをするのに疲れました。勘弁してくれ〜。



だけど、今日の私、まだまだこれじゃー終わらない。

実は、昨日の午後は息子の皮膚の診察も受けておきたかったんですね。
だから、再び公園で遊ばせた後、帰ろうとしない息子を何とか説得して
公園のそばのクリニックへ移動。

その時、既に16時を過ぎてました。
クリニックは数名の親子連れの先客があって、ちょっと時間がかかりそう。
でも、息子は割と機嫌よく他の子と遊んだりしながら待ってくれました。

そして息子の番が来て診察開始。
症状が悪化しているのを診てもらって、「使用する薬を変更しよう」という
方向でまとまり、さぁそろそろ診察終了という時・・・

急に診察室のドアが開いて、急患の方が入ってきました。

お母さんに抱きかかえられた男の子は、ハーハーと息も絶え絶え。
「先生、息子の意識がないんです」というお母さんの声。
ただならぬ雰囲気に、私達の診察は一時中断。
診察室から外に出て、他の患者さん達と一緒に待機。

で、結局、救急車を呼ぶことになってクリニック内に緊張感漂う中、
息子は待合室で待ちきれず、終いにはブーイング。
しかし、このままでは帰ろうにも帰れない。
仕方なくクリニックの外で、直にやってくるであろう救急車を待つことに。
息子は、外の空気を吸ったら少し機嫌を直したので助かりました。
滅多に触れない救急車のボディを触って上機嫌。



結局、30分以上クリニックの機能がストップした後、ようやく再開。
「えーっと、どこまで診たんだっけ?」と記憶が飛んでいる先生に
「薬を○○と△△に変えて一週間様子を見るっていう話でした」と説明する私。
再開した診察は、ものの1〜2分で診察は終了。

その後、愚図る息子をなだめつつ、会計して、今度は近くの調剤薬局へ。
あーん、こういう時、調剤薬局をハシゴするのって辛いです。
最寄の(老医師のいる)かかりつけ医院は、医院の窓口で薬も貰える
昔ながらの方式なので、余力のない時に助かるんですよね。(しみじみ)

で、調剤薬局でも愚図り続ける息子に
「そうだ、帰りにガチャガチャして行こう!」と励ますしかなかった私。
分かってはいたけれど、それがまた裏目で・・・

薬局を出た後、自宅への帰り道から大幅に迂回して、息子のお気に入りの
プラレールのガチャガチャがある場所まで歩いて移動。
夕方暗くなっていたので、出来ればベビーカーに乗って欲しかったけれど、
息子、頑として乗らず。
いつもは、すぐに疲れて「だっこー」って要求するのに、こういう時に限って
歩くって言うんだもんなー。トホホ。
無事、ご褒美のガチャガチャをやった後(2回も!)、
どうにかこうにか機嫌を直し、やっとベビーカーに乗ってくれた息子でした。



そんなこんなで、ようやく帰宅した時には18時を過ぎていて、
昼前に家を出てから、なんと7時間が経過していました。ヒャー!

幸いだったのは、帰宅後の息子の機嫌は悪くなかったことと、
夜すんなり寝てくれたこと。しかも、昨夜も一人で!(感動〜)
まぁ、あれだけ長時間外出して、しかもあれだけ長いこと公園で遊べば
疲れてグッスリ眠れることでしょう。寝つきがいいのも当たり前?

お陰で遅くに帰宅した夫に、今日一日大変だったことを愚痴ることもできたし
労をねぎらってマッサージもしてもらえたので心身ともにスッキリ。

それにしても、明日以降、公園で宗教勧誘してきた方に会うのが憂鬱。
一応「私、仏教徒じゃないで無理だと思うんですよね〜」と言ったら、
相手も神道のことはよく分からないみたいで引き気味でしたが。

あと、急患で運び込まれた男の子、大丈夫だったかなぁ・・・
2駅隣の大学病院に連れて行くみたいだったけど、ちょっと気になる。



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