Daily Journel@M403



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2003年04月04日(金)    昨日話していたことが・・・

昨日友達と話していたことが2つ、今日は現実に。(笑)

1つは、モノを捨てる話をしていた時に話題になった日本救援衣料センター。
私も友達も、「簡単にモノを捨てるのは嫌!」というのが共通見解でした。
衣類に関しては、私の場合は、去年の5月にマルイ溝の口で救援衣料として
かなり処分しました。ダンボール3箱くらいだったでしょうか?

その主催団体が日本救援衣料センターだったのですが、昨日会った
友達も同じところにダンボール2箱を送ったんだそうです。
時期と方法が違えど、同じ団体に不用衣料を提供していた私達。(笑)

でも、彼女の方は、送料+寄付金を払っただけコストがかかりました。
「私は、ちょうど送ろうかなと思った時に、マルイで募集していたので、
ラッキーだったんだよねぇ」と話したのが昨日。

そして、今日、その同じマルイに所用があって出かけたのです。
「そういえばマルイであのチラシを見たのは、去年の今頃だったなぁ」と
思って、入口の辺りでキョロキョロすると・・・・・ありました!チラシが!
しかも、去年より立派でアピール度大!なんです。(笑)

今年の不用衣料の募集は5月17日(土)・18日(日)の2日間です。
関東では、�蟯欅羚駟�寺店・錦糸町店・川崎店、マルイファミリー溝口・
マルイファミリー海老名にて実施されます。詳細は以下のとおりです。

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受付日時  5月17日(土)、18日(日) 11:00〜19:00
受付場所  マルイファミリー溝口ほか マルイ各店舗店頭
受付対象  カジュアルウェア(洗濯済のもの)、毛布、タオル・シーツ(新品に限る)
       ※和服・布団・靴・鞄は対象外
主 催   日本救援衣料センター
後 援   外務省、神奈川県、川崎市
お問合せ  マルイファミリー溝口 (044−814−0101)
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というわけで、今年もこれから衣類の見直しをして、不用なものは出したいと
思っています。あと、去年出し忘れた新品の使わないタオルとかもね。
昨日会った友達にも、あとでメールしておこうっと。



もう1つ、昨日話していて現実?になったのは、Kin-chanがアトピーで入院
した病院と主治医の話。

彼は、約4年前にアトピーで横浜労災病院に入院したことがあります。
その時の病院もお医者様も、偶然とご縁が重なって、たまたま入院しただけ
でした。決して名医を探して選んで入院したわけではなかったのです。

そして、今日の夜、たまたまつけたTVを見てビックリしました。
TBS系で21時からやっていた医療系の特番に、彼の入院していた病院が
紹介されているではありませんか。ちなみに番組名はコチラ↓です。
あなたの命を守りたい大発見!これが日本のスーパー熱血医師だ!

彼と2人でTVを見ながら、最初は「あれれ?」と思いつつ、途中で「あっ!」
と気付き、最後には「もしかしてスゴイ先生だったのかなぁ?」な〜んて
感心してしまいました。

TVで紹介されていた皮膚科部長の先生は、彼が入院直前に北里大学病院で
検査を受けた時に診て下さった先生です。1998年の年末のことでした。
その時、北里大学病院(@相模原)には空きベットが無くて・・・・・
たまたま横浜労災病院から診察に来ていた先生が「ここでは用意できないが、
横浜の病院でならベットを用意できるから、年明けから入院しなさい」と
言って下さったのでした。

当時は「別の病院だったけど、すぐに入院できてラッキーだったね」としか
思っていませんでしたが、今思えば、彼があれだけ急激にアトピーから回復
できたのも、先生が良かったからなのかもしれません。

彼は完治こそしていませんが、今では通院もしていないし薬も飲んでません。
番組内で働く成人男性が出てきてコメントしていましたが、成人性アトピーは
単なるアレルギーだけでなく、生活習慣病みたいなところがあります。

症状が良くなった後、それを維持していくことが難しい。
特にストレスが原因の場合、日々こまめに発散させてあげないと駄目です。
溜め込んでしまうと、一気に症状が出ます。
私も彼も、彼の回復したアトピーは完治はしないだろうと思っています。
完全には消えないけれど、いいバロメーターだと思って上手に付き合っていく
努力をしたい。

昨日、彼のアトピーがひどかった頃の話を友達にしていて、当時を思い出して
少し半べそになっていた私です。そして、今日の夜TVを見て、再び当時を
思い起こしつつ、度重なった偶然に心から感謝したのでした。

そして思います。お医者様との出会いも、これもまた大切なのだと。
原因を見つけ、それに対する対処を打つ。これは素人の私達では無理だった
だろうし、あんなに早く回復しなかっただろう・・・と。



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