| 2008年04月18日(金) |
閉まるドアに挟まれふげと鳴く |
帰りの電車でドアに挟まれた。 思わず呻き声をあげてしまったが あいうのは「泣く」より「鳴く」だなと思う。
お年寄りの患者さんにお薬を出しに 待ち合い室のベンチまで行ったら わたしが隣に座るんだと思ったその患者さんは 腰を浮かして場所を開けた。途端 屁をこいた。
半分喋り始めていたわたしは その瞬間吹いてしまったのだけど 少し離れたカウンターの人たちからしたら どっちが屁をこいたかわかんなかったのでは ないだろか。と不安になり 調剤室に戻ってからパートさんに 「あの患者さん、腰を浮かした瞬間屁をこいて びっくりして吹いちゃいましたー」 と話そと思ったのに 「腰を浮かした瞬間」まで話したところで来客。 その後は続きを話すのを忘れてしまい ギワク晴らせず。 無念じゃ。
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