| 2007年07月13日(金) |
黒い服を求めて街をさまよう |
来週から始まるルコック演劇学校。 案内には「黒っぽい服装で」とあった。 Tシャツは割と黒いのはたくさんもってるけど 下がないかも、と思い、街へ。 クロッキー帳が必要ともあったし。
クロッキー帳は買えたけど 動きやすい黒のパンツは見付からず。 この時期半ズボンばっかなのね。保留。
「ボルベール<帰郷>」を観る。 熱いラテンの女たちの映画。 よかった。 どう考えてもそれは怪しいだろ!!という恰好で 訪れたお客さんにそこを突っ込まれても 「女にはいろいろあるのよ」でかわしてしまう。 何だか恰好いい。 「バッドエデュケーション」と同じ監督だそだけど こっちのが好きだと思った。
その後、街中のARATAでOtoO presents 「きりぎりす」を観る。 太宰治の「きりぎりす」を 白鳥英一さんがひとりがたりで演じる。 女の独白の形式なのだけど 男の役者体である白鳥さんがやるという試みが面白かった。
ただ、会場の特徴なのだけど 外の騒音だとかが直に入って来るので それと舞台が絡み合うなり何なりしないと 単純にどっちもきき苦しくなってしまうのが残念。 神経質なお芝居だっただけに 地下劇場とか、防音がしっかりしたところで観たかった。
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