えびたま

2006年11月17日(金) えびたま短縮日記 海老菊松篇

おきももを着て新橋演舞場へ。
いっぱいリフォームされててびっくり。
花形歌舞伎を観る。
「船弁慶」で、菊之助の鎗の先が落ちる。
後見の人たちがささささっと動き
何事も無かったかのよに新しい鎗が。
役者たちは微動だにしない。
まるで段取りであったかのよに。
すげえ。

次の「四の切」で衆徒たちが
そのスペアになった鎗を持ってた。
だからあっという間に代わりが出て来たのだな。
いろんな意味で感動。
久しぶりに海老蔵と菊之助をたっぷり堪能。
ちょっと愛を呼び覚まされた。


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