| 2006年09月17日(日) |
結婚式後奈良展散策in弘前 |
朝ご飯をホテルの最上階のレストランで食べる。 津軽平野とどーんとそびえる岩木山の借景。 すがすがしい朝食であったよ。
部屋に戻っていよいよやっつけ。 「夜会まき」を諦め、 自己流にアップの髪にし 紬の単衣に、銀糸の入った夏帯を二重太鼓。 女将って感じだ。
秋田から当日到着になるもう一人の友達と合流し 披露宴へ。
背が高く、ほっそりとして知的な友達早苗ちゃん。 そのまま花嫁姿になっていてなんかホッとした。 いつでも冷静で、落ち着いていて まっすぐ前を見据えている。 どうか、お幸せにね。
割と恒例であろ「花嫁の手紙」は無かった。 でもそれも早苗ちゃんらしと思う。
生で津軽三味線がきけたり、ジャズの生演奏があったり 楽しい披露宴。 わたしと、実は割とファンキーな薬剤師・のりちゃんが 料理完食。細い人なので、ちょっと驚いた。 頼もしく好もし。
式の後、温泉へ行く3人、秋田へとんぼ返りの1人と別れて 市内でやっている奈良美智展「AtoZ」へ。

赤煉瓦の古い酒造倉庫内で、奈良さんの世界が大展開されてた。 すごく楽しかったのだけど 人が多すぎて、ディズニーランドのアトラクション並みに 待たされる。 入り口には、2〜3時間かかるから覚悟しなさいね的な 意の看板が立っていた。 ショップまでものすごい列。 なんとかならんのかと思いつつ 財布に残ったわずかなお金でついつい衝動買い。
残金3ケタで仙台まで帰る。 便利な時代になったものね。
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