| 2006年03月15日(水) |
駅まで歩いて延命餅買って |
自転車のタイヤをそういえば ここ3年くらい替えてなかった。 最近、後輪のタイヤがひび割れた上に でこぼこになってて、 タイヤが一周するごとにかくんかくんいってた。 ギリギリの状態で一週間ほど経過。
仕事が休みだったので 朝早く、贔屓の自転車屋さんへ。 40〜50分くらいと言われたので そのままお散歩することに。 仙台駅まで歩く。 開店と同時に入店@Loft。 初めてだ。
帰りに延命餅本舗へ。 数年前から、ひろえちゃんからおいしいと きかされていて、気になってた。 延命餅は売り切れ。串団子を買う。 自転車屋のおじさんへお土産も買う。 タイヤ交換代、1000円もまけてくれると言うから。
自転車を受け取り帰宅。 すぐに食べなさいという店のおばちゃんの言葉通り 部屋に着くなりかぶりつく。 ほんとにうまい!! みたらしの甘辛醤油あんてそんなに好きでもなかったけど ここのはそれもうまかった。 容器に付いたのをスプーンでこそいでまで食う。
午後、仙台フォーラムで「二人日和」を観る。 京都の儀礼用装束の職人とその妻の話。 妻はALS(筋委縮性側索硬化症)で、 日々、体の自由が奪われていく。
妻役の藤村志保さんが素敵。 かわいらしい。着物姿もすごくぐっと来る。 もともと老夫婦が出て来る話に弱いので もー必要以上に涙がぼろぼろぼろぼろ。
しかし、いつぞや泣き虫大典が言ってた 「泣いたからといって良かったとは限らない」という 言葉どおり、いまひとつだったかも。 若い人がどうも食い付けなかった。 特別出演みたいな人もいたんだと思うけど。
あと、音楽があからさまに暗い曲でどうも。 返ってシンプルだったり淡々とした曲の方が しんみりしたと思う。
さて、夜はパソコン作業するわよ。
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