えびたま

2006年03月01日(水) アメフリヒトイロバス

↑はアミノ酸の憶え方の語呂合わせだったなあ。

休みだというのに一日中雨降りで
こんな日は、一歩も部屋から出ずに
だらりと過ごしたいのだけど
無国籍の6月公演の小屋をいち早く
もないのだけど
取らなければいけない。
ので、せんだい演劇工房10-BOXへ。

クールな照明・亀ねえさんが応対してくれた。
6月下旬を取りました。
詳細は近々
大典がupします。

帰って来て映画を2本観る。
「約三十の嘘」
土田英生の原作で気になっていた。
普通に面白かったけど、多少物足りなかったかも。
元になった舞台のを観てみたい。
多分、映画で観ると微妙にスルーしてしまうとこも
舞台で観たらお客さんの反応プラスで
もうちょっと面白かったろうなと思うので。

でも、田辺誠一と椎名桔平を
初めていいなと思った。
田辺誠一は、うっかりすると気持ち悪い学者タイプで
椎名桔平は、加納典明みたいな、いいかげんだけど
どっかすごそうなおっさんタイプ。
二人ともびったしだったと思う。

「ハリー・ポッター アズガバンの囚人」
劇場で見逃して、
先に「炎のゴブレット」を観ちゃったので
わかんなかった部分がこれで繋がるだろうなと。

いやー
ドキドキした!!
思いのほか面白かった!!
1作目と2作目で、何となく出来てたセオリーを
一気に覆したのねという、話のうまさもあり。
見応えあったわー。
劇場で観とけば良かった。

その後、たまきさまの「うそつき」を観て
更に「神はサイコロを振らない」を観る。
これもいいねえ。
こないだ原作本を買ったら
男女が結構入れ替わってるので
もう読んじゃおっかなとか思い始めている。


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