えびたま

2006年02月16日(木) 表現と現実と所要時間と

フラスコさんの稽古。
本番さながらに、2つに別れたチームの芝居の通しを
同時に開始し、それをまた一度繰り返す。

2つの話の間を行き来する役者もいるため
2つのお芝居は、厳密に時間配分がされ
稽古期間も終盤に入って来てるここ最近は
平均的なそれぞれの時間が決まってきていた(らし)。

今日の2回目の通しで
わたしのいるチームのタイムが
平均より2分も伸びてしまったのよ。
たかが2分と言われるかも知れないけど
今回の芝居に限っては、許容範囲を超えている。

原因はよくわからない。
役者の実感としては、とてもペース良く、気持ちも良く
やれたと思ってたからね。
そしてまた、キュートな演出・生田さんが
丁度他のチームの稽古を観ているときに起きたから
もう誰にもわからないし判断もつかない状況に。

わー

最初、またこの間と同じ切羽詰まった顔になってた生田さん
しかし、最終的には
役者がこのタイムで落ち度なくやれたというなら
その先の摺り合わせは演出の仕事だ!!と
ずばっと割り切りを見せる。

申し訳ない。
役者の立場ではがんばるとしか言えない。
がんばります。


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