| 2006年02月07日(火) |
一緒にボロボロになりたいのにさ |
フラスコさんの稽古の後 キュートな主宰・生田さんに 本のことについてきいていたら 「これはもう、飲みに行った方がいいな」と。 わーい願ったりと思ったのも束の間 乗り気になると思ったoffice-over.みちやくんが 「俺はいいや」と言うので わたしと生田さん二人の「お茶」に切り替わる。
こんな夜中に、これからお茶というのもなんだかなと 思ったのだけど 実はみちやくん、今大変忙しい生田さんを 飲ますわけにはいかないと判断したそうで 敢えて遠慮したらし。 酒呑みのみちやくんが参加しないなら 生田さんと下戸のわたしの、二人で飲みというのも ナシだろうからね。 みちやめ。偉えよ。
そうきいたら、お茶をするのも申し訳なく 一度おうちに戻って電話をくれた生田さんに 折り返し電話をかけて、そのまま長話しすることに。 いろいろ話せてよかったけど ダメなわたしだわ。
まるっきりの初めての客演のポジションは 何だか居心地が良くて、大変いいとこ取りで その上迷惑かけちゃいかん!! 公演が近付くに連れて、劇団員はボロボロになってくもので それを今までは内側で経験していたけど 外から関わると、一緒にボロボロになれないのが 大変申し訳ない。 馬車馬のようにこき使ってかまわないから!! がんばるから!!
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