| 2006年01月14日(土) |
喜劇体質ってないかしら |
仕事が終わった後、踊りのお稽古へ。 去年からやっている「廓八景」の振りを 一応最後まで教えていただく。 ちょっとお弟子さんが混んで来た様子で 娘さんのあやさんがみて下さった。 こんなむつかしいの、ほんとに踊れるようになる日が 来るんでしょかわたし。
その後、街へ出て買い物。 芝居の稽古用のパンツというかずぼんが欲しかったのだけど 自分の尻まわりのボリュームに あまりに自信がありすぎるもので なかなかいいものが見付けられず。 今履いてるのって、なんとかその尻周りをカバーできるものの 意外と長いわたしの脚に丈があわない。 幅でかく、丈長いパンツ募集。
そのままの足で3-proのお稽古へ。 脚本第2稿が出来上がっていた。 すごい。ストロール・パレードおやじきよまさくんは とても筆が速い。ステキよ。 しかし今回もいっぱいダメ出し。 めげるな!! 筆が速いというだけきみは 少なくともうちの益岡礼智よりいい作家よ!!
そんな話をする中 わたしはものをみるとき、どうしても笑えるところを 探してしまうという癖を明かす。 そして笑える脚色をして人に話すことに命をかけてしまう。 今日も、ある映画のストーリーを一本説明して 皆さん大爆笑して下さったけど きっとそういう映画じゃないと思う。 笑える映画として観たらきっとがっかりするだろな。 騙されないで!!
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