| 2007年11月03日(土) |
それでも我らは行く。 |
ある日、姉が 「×△にアウトレット店があるから行こう」 とにこにこしながら私に近寄ってきました。 そろそろ寒くなってきたので、中間服を補充したいらしい。 機嫌のいい姉を見て、私はいい機会とばかりに、前々からの疑問に思っていたことを姉に聞いてみました。
柳「それは構わんが姉ちゃん。そもそもアウトレットというのは何なのだ?」
姉「いや、それは姉ちゃんも知らん」
知らなくても行くのか……。
と、言うわけで、いまいち判らないけど行ってきます。
しかし、この間、短期集中で忙しかったときに、つくづくと知ったのですが、私のストレス発散は、ダイレクトに本か、服です。 忙しいと、アホのように服を買い捲ります。(まあ、全部安物ですが)。 いまや、トラウマになりつつある年度末のときも、月が過ぎてみれば、タグが付いたままの服がごろごろ出てきてちょっとげんなりしました。 買った覚えのない服とかあった…。 多分、無意識に「これが終わったらこれを着てどっかに行こう」と思ってんだろうなあ…。出不精の癖に…。よって、服を着るために出かける。というような日もありました…。だって一回は着ないとなあ。 今回も終わった後に反動が来ました。 けどまあ、ひとよりはそんなに衣装持ちのほうではないと思うので、これで普通だと思うのですが。 そして私は、服を買ってくると、大概、家族相手にひとりファッションショーをします……。 家族の前で服着て「かわいい?」と聞く×歳……。 でもうちの家族はみんなする。姉もする。
|