| 2007年09月10日(月) |
世間とは狭いものなり。 |
こないだの土曜は、音楽仲間との飲み会でした。 そこで、初対面の方がいらっしゃいました。 飲み会はつつがなく、音楽話で終始しました。
が。
場面の展開は、連れだって駅に向かう、会話の中で生まれました。 まさか、猫を被っている音楽の方の趣味でこんな出会いがあるとは。 …オタクはオタクを呼ぶんだなー…。 こういう劇的な出会いは、ウン年前に運命的な場所で運命的な出会いをしたつのぽん以来かも知れない。彼女との出会いは、本当に相手が男であれば結婚するしかねえ。と言うような類の運命の出会いでありました。(遠い目)。 私はこういう「事実は小説よりも奇なり」出会いが、ある程度の周期である気がする。
ところで、その初対面の彼女はそんなにクラッシックが得意ではないらしく、ものによっては寝ます。と恐縮したように言うので、ファンだってつまらない演奏は寝る。と私は断言しました。ファンだってつまんない曲もある。 そして周囲のメンバーに、どれで寝たの。と聞かれたので「べー7とか」(ベートーヴェンの交響曲7番)と言うと、激しい突っ込みにあいました。(知らんかったけど、のだめで使ってた曲みたいね)。あの曲のどこに寝るところがあるんやと罵られましたが、ベートーヴェンって寝るっつったら2楽章か3楽章やんけ。コンディションが悪かったら寝るやんけ。第九の3番かて演奏が悪かったら寝るわ。 と反撃しましたが、私の分は悪かったです。 ……結論として、どこに行っても私はのび太かシマリス扱いなんだなと…。
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