クライマックスですね。
いい終わりでした。
言いたいことなんか山のようにあります。 私はこの漫画に過酷などの期待を持っているから。 祈るように読んでいます。 純粋に、面白くて面白くて、言葉に出来なくらい夢中で読んでいたのは9巻までだったように思う。 それから尾田と言う漫画家に対して欲が出た。 面白いものを書いてくれ。 成長してくれ。 頼むからオダを育ててくれ。 今はもう、いつもいつもそう思いながら読んでいます。
でも今回のクライマックスで泣いた。 うんうん。とたくさん、頷いた。
この作家が、どれだけのものを持って今回にたどり着いたのかは知らないけれど。今はそれに安心しています。
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そしてサンジがふらっと倒れた次のページ。一瞬、ゾロが支えるのでは!? という儚い夢を持ったなんて誰にも言えない。 言えませんとも。
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