JIGOKUNOMISOGURA

2001年10月31日(水) 妙な客。

先日の日曜、隣人との共通の知り合いと、ごはんを食べてきました。
お互い忙しいし、会えなくなるし、会いたいね、と言い合って、隣人の相棒も含めて4人で、お昼ごはんを食べたのです。
久しぶりに友好を深め、隣人のリクエストで食べたスパゲティもボリュームもあって美味しくて、でもお昼時で込んでいたから、もうちょっとゆっくりお茶しましょう、と河岸を変えた喫茶店も、地味な(苦笑)、外見にあわず、ちゃんとした喫茶店で、コーヒーも美味しくて、かなりまったりしていたのです。
そしてそこの喫茶店で、談笑中、爆睡した人間が一人。
こんなこと初めてです。自分で吃驚しました。
別に昨晩が遅かったと云うこともなく、ちゃんと寝ていまして。普通の日(笑)で、友人と普通に話していて、眠くなるなんてどういう原因なのでしょう・・・。
みんなが喋っているのを何となく聞きながら、ああ、やばいな・・・、でもこんな所でまさかな・・・。と思いながら、隣人が驚くくらい、ずっと寝てました。喫茶店で、座ったまま。
そして誰も起こしてくれない・・・。
寝ている私の隣では、腰を痛めている隣人の相棒が、同じ体勢を取れずにずっと仁王立ちしていました。
客観的に考えなくても、不審な客です。
大体、若い娘の4人連れとして間違っています。

既にうたた寝入っていたときに、伝票を置きに来た、ウェイトレスさんのびびった空気が忘れられません・・・。

そして動じず、談笑を続けた隣人達。


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