JIGOKUNOMISOGURA

2001年10月07日(日) 所詮ホモ好き。

そんなに数は読みませんが、漫画はあんまり穿って読みません。
いわゆるキャラ漫画は好きではなくて、ストーリーとして面白くなければ入れ込みません。読み手として私はシビアなほうです。
だから今、やっぱり上手いなあ、と読んでいるのは浦沢直樹で、一番、入れ込んでいるのは一色まことの『ピアノの森』です。
『ピアノの森』はとてつもなくいいです。もう、推薦の言葉も出ないほど好き。ただ好き。けどとてつもなく新刊が出るのが遅いので、いつもうがうが云いながら続きを待っています。
この間もやっと7巻が出て、うっかり読んでしまって後、新刊が出るまで半年待たなくちゃいけなのかと思うと天を仰ぎました。
おお! 待てない!(ちょっと北上次郎風)。

だからジャンプもけっこう、どの漫画もちゃんと読んでいます。
んで、面白いなー。と普通に毎週、楽しみにしているのが「ヒカルの碁」。
けど、今回ばかりはホモだと思いました。
1ページ。あまりにまるまる穿って読めるホモネタに、思わず隣人にページを開けてて見せて「ホモだ・・・。」
(イスミくんが楊海さんの所に寝泊まりしているのが、先生にばれるシーンです。)
そして私より先に読んでいたため。苦笑する隣人。
隣「ああ、ホモだねー」
柳「・・・今頃、イスミくん受の人は大変なことになってるだろうね」
隣「うん、楊海さんにいろいろ教えて貰って大変なイスミくんに溢れているだろうね」
柳「手取足取り腰取り」
隣「『イスミ君、こんな所に石を置いたらダメじゃないか』」
柳「『・・・あっ、止めて下さい楊海さん・・・ッ』」

これを盛り上がるでもなく淡々とやり取りしたワタシタチ。
・・・・・・・・・もうどこにも戻れない。


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