隣人によると、どーにも柳沢は怖そうみたいなので。 ここで一発、いかにワタクシの頭が弱いか曝してみましょう。 素晴らしくやけっぱちな味噌蔵。 (いや・・・。ここ位しか更新していないので、来て下さる方にはついウケを狙ってしまう悲しい芸人根性です。)。 タイトルで、私の身内はニヤッとしましょう。
きっかけはあれでした。 柳沢の近所に、なんていうか、倉庫というのもお粗末な、畳一畳か、二畳くらいのスペースしかない物置が置いてあったんですわ。よく、一般家庭の庭の片隅に置いてあるような。 それだけだったら家庭に良くある光景として見捨てていたんですが、問題は。 そんなお粗末な物置の分際で、それに一丁前に、赤字ででかでかと「格納庫」 と書いてあることにありました。
どうでもいいですが。 隣人と私は、非常に下らない話で、ひたすら暴走します。 非常にワタクシタチのやり取りは頭が悪いです。 その格納庫という文字を認めた途端、隣人の部屋に転がり込んで、興奮する私。
柳「なあなあ! あそこに置いてある物置、格納庫やねんて!!」 隣「ふーん。(どうでもよさげ。でも異様に私が盛り上がっているので些か不審気)。それがどうかしたの」 (柳沢大興奮)。 柳「キミは知らないやろうけど! 格納庫っていったらワンピースネット界と同人界ではそりゃもう大変なのよ!!!」 隣「・・・・・・・」 柳「あたしゃ、ここに来て、どれだけ格納庫小説を読んできたか判らんね!!!」 隣「・・・・・・・・・格納庫小説(大爆笑)」 柳「夜、絶対に近寄ってはいけない場所、格納庫!」 柳「ゴーイングメリー号の格納庫!」 隣「(爆笑)・・・・・・・・すっごい大変そう」
おう。大変だ。
隣「そんなに多いいの? 格納庫」 柳「むっちゃ多いな! 全集が作れる!」 隣「全集(笑)。アンソロジーどころじゃないんだ。格納庫全集なんだ(笑)」 柳「それ作るんやったら全、5巻で、帯付き箱付き月報付きで、別巻+1! 解題と解説は毎回違う人で、格納庫小説の大家に書いて貰う!」(ここら辺が日近文の思考)。 隣「(笑)。全5巻も格納庫小説。帯の文句は”格納庫は大変”?(笑)」 柳「5巻作るんやったら、1巻が格納庫で、2巻は風呂小説!」 隣「(爆笑)」 柳「3巻は、見張り台小説で、4巻はキッチン小説! 最終巻は男部屋小説!」 隣「別巻は?(笑)」 柳「番外編として、外!」 隣「(笑)」 柳「寄港先の宿とか、砂漠とかやな。ついでに甲板もこれに入る」 隣「(笑い転げている)。ワンピースって大変そう」 だから大変なんだってば。
書くと対して面白くもないんですが。 このネタで隣人と私はひたすら一晩中ウケまくりました。 ちなみに意味の分からないお嬢さん。 あなたの思考は健全です。そのままでいて下さい。
でも確実にワンピ界において、格納庫小説というジャンルは存在してると思われます。
・・・・・だれか本当にこの全集、出してくんねーかな。 夢です。ある意味。
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