| 2001年06月01日(金) |
現実という名の非日常につくづくと首を傾げてみる。 |
朝のさわやかな慌ただしい時間の中でさえ、嫌と云うほど自己主張していたその光景に思わず立ち止まって凝視。
・・・・・・竹?。
どうやったってなんだってそう見えるんですが。 下宿に竹が。 にょきりと均等な位置で三本。 朝の光で眺めても竹に見えたし、夕刻の沈んだ色の中で見ても竹に見えました。 さすがにぎょっとしました。 だって竹ですよ。 今まで、影も形もなかったのに。 ささやかな笹までつけています。 立派な竹。 この驚きは、実際、見ないと判らないと思います。 なんでこんな所に生えてんだ。って所に生えてたんですわ。 一番、近い例えは、扉を開けた玄関先にいきなり生えてたような驚きです。 だって庭に生えてたんじゃないんですよ。 いくら土がささやかながら、紛れ込んでいるとはいえ、下宿内に生えてたんです。 もうちょっと早くに気付いていれば、筍が下宿先にいながら手に入ったんだろうかという危険な思想はともかく。 びっくりしました。 冷静になって。ほんと、どうするんだろう・・・。竹。
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