JIGOKUNOMISOGURA

2001年05月16日(水) 五月燦、惨たり。

ばい、塚本邦男。

ええはい。
もう、はい。
私が馬鹿だったですよ。
すっかり自然の摂理を忘れていたもやしっ子。
天気が良かったし、久しぶりに深呼吸したかったし。
今日の昼は近くの公園でご飯を食べようと足を伸ばしました。
わたくし、すっかり忘れておりました。
今が五月であることを。
今から夏にかけて虫天国であるということを!!!
・・・・・号泣。
公園、一面に我が物顔でもそもそと蠢く無数の毛虫・・・・(泣)。
だから。
だから!!!
物心つくまえかについたあとも虫もは虫類も(以下略)。
爽やかな初夏の風に当たりたくて公園に行ったのに、どうして足許の毛虫に怯えつつメシを食わねばならんのか。
しかも五月だから、まだまるまると肥えて毛がびっしりある毛虫だったらまだ許せたかもしれないのに、孵ったばかりの半透明な虫どもがもそもそと、どんなに視線を逸らしてもついて回って、かなり切ない思いをしました。
爽やかな風に吹かれながら、くねくねと悶えのたうつ毛虫どもに囲まれて過ごした初夏の昼下がり。
・・・・・助けてサンジ(泣)。
ダメです。私、ナウシカにはなれそうにありません。
冬になるまでもう絶対に行かねえ。


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