JIGOKUNOMISOGURA

2001年04月05日(木) はっきり云って虫とか悲鳴を通り越して失神するくらい大嫌いなんですが。

きがつけば、ミミズに声援が送れる程度には鍛えられている。
私が住んでいるところはそういうところです。

いえね。下宿先の廊下に、ずっとミミズがいるんですわ。
雨に流れてやって来たらしくって、雨が上がってさんさんと太陽が射し始めたら、無残にもひからびておりました。
哀れミミズ。
しかし、春先は雨が多い。
雨の多かった週末。
気が付けば復活しておりました。
さすが、単細胞生物。あなどれません。

今朝、そのミミズが見当たらなかったんです。
誰かがとうとう履き出したか、また流されたか、と思っていたら、一日を終えて帰ってきた私の目に、廊下の端から、端に移動したミミズの姿が。
一日かけて、廊下の端から端へ。
(蛇足ですが、縦ではなく横にです)。
そんなミミーズ(柳沢、命名)の大冒険。
頑張れミミーズ。
負けるなミミーズ。
早くどっかに行ってくれ。


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