| 2001年04月02日(月) |
クラッシックファン、かくかたりき。 |
と思ったのですが、ちょっと止めようかな、と(苦笑)。 ま、昨日のコンサートの事ですが。 だってアマチュアですからね。 褒める所を探すことになりますもの(苦笑)。
弦や、オーケストラは、本当に技量に正直ですから。 一番、レベルが高かったのは、やっぱ例の合唱と伴奏のピアノだったりしたし(苦笑)。(後から聞いたら、伴奏はプロのピアニストだったそう。なるほど)。 オケは金管の子が、明らかに震えていて、音が上擦っていて、可哀想で可愛くて(苦笑)。 弦楽のほうも、第一楽章で一回、総崩れ起してた。 こういう感想になっちゃうしね。ごめんな。弟よ。 でも、破綻だけはしなかった。それは凄い。 「カレリア組曲」とかは、可愛くて良かったのです。
ただ、弦楽は、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」をやったんですわ。 私、実は、この曲、一二を争って好きなんです。 持っているのはオーマンディ、フィラデルフィア管弦楽団とサイトウキネンの二枚なんですが。オーマンディのは軽く百回以上は聞いている曲です。 こういう、小品の出来が、チャイコフスキーは恐ろしくいい。 曲もそうですが、全体のバランスが良くて、隙がない。 組曲の完成度なんかものすごいです。
だから、期待こそはしてなくても、生で絶対、聞きたいと切望していた曲だけに、楽しみにしていて。 アマチュアながら、フルオーケストラばりに揃った弦にどきどきしました。 バスが八台あると圧巻ですわ。 それだけで迫力がある。 チャイコフスキーは天才ですね。 クラッシックは生で聞かにゃいかん。 と切実に思いましたよ。 ・・・・・・弦セレ、どっかでやんないかなぁ・・・。 いい演奏のを聞きたい。
(ごめんな。鑑賞に耐えん出来ではなかったんやが・・・(汗)。落ちてたし上擦ってたし、聞いててどきどきした・・・。第四楽章のクライマックスなんか、頑張れー。と口の中で呟いてもうた・・・。) でも、充分、ノリノリで聞いてたから! 「おまえ・・・ひとりでノッとったな・・・」 とねーちゃんが呆れてた。 (第四楽章はすごい盛り上がる。好きだー!)
結局、語る・・・。
■■■ちと。 ゾロサンセスに参加してみたり。 や、ゾロサンのはしくれとしてね(苦笑)。
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