JIGOKUNOMISOGURA

2001年03月11日(日) へろへろ。

とりあえずとりあえず、またもやお詫びを・・・(泣)。
土曜には帰ってくるといいながら、果たせませんでした。
結局、日曜まで実家にいて、直で、大阪のイベントまで行って来ました。
実家ね。居心地いいんですよ。
お風呂沸いてるし、ごはん作ってくれるし。
おかげですっかりまったりと、これでもかというくらい土曜は一日、爆睡してました。疲れてるんでしょうね。やっぱ。
通院は、まだもう少し続くみたいです。
行く度に、若くて可愛い女医さんから励まされます。
ま、気長に。

イベントには、久しぶりに一人で行きました。
最近、ずっと一緒してくれる人がいたから凄い、寂しかった(笑)。
でも、イベント自体もすごく寂しくて、なんか、盛り上がりに欠けていたので、誘っていた子は、来なくて正解でしたね。
やっぱ春は忙しいからなぁ。
東京の18日合わせなんでしょうね。
楽しみにしていたサークルさんが結構、来ていなくって。
残念。

それでも負けないのが私。
ゾロサン本ハンターの私。
とりあえず、買いには走りました。
ええ。
ふふ。
至福。

関西在住の、好きな方たちには挨拶できたし、構ってもらったし。
楽しいイベントではありました。
ラヴラヴAさまとはデートの約束をとりつけたし♪
最近、デートづいているのです。ふふ。
大好きな方たちとお会いできる機会が多くって。嬉しい。
疲れてるのに会うのじゃないのよ。
疲れてるから会うのです。
うふふ。
楽しみー。あーもう。楽しみで転がりまわっています。

連れもいないので、とっとと二時には退散しました。
とりあず、今週は読む。
くっくっくっ。


■■■みそみそくらくら。
約一名に捧げる今日のメッセージ。
紀伊国屋にいく元気もないわ。としおらしく家路を急ぎながら、でも通り道にあったら入っちまうだろう。と古本屋。
くっくっくっ。ダンナ。ありましたぜ。
『物語の迷宮』山路龍天・松島征・原田邦夫・著。有斐閣。
文庫では、例によって創元で出ています。が。高い。
千円で手に入れましたよ。・・・ふふふ。
三大アンチミステリー論がそれぞれに載っている、けっこうとんでもない本です。
もう、嬉しい。
見つけたとき、踊りました(笑)。

それとは別にまた一冊。
最近、夏彦づいています(苦笑)。文庫一冊。あったら買っちゃう人だからな。この人は。
その本屋にはついでに創元の『五十円玉二十枚の謎』もあって、結構揺れた(笑)。
ここで即買いではないのがミステリーの人間ではないんやね。
だって半額やったから、結構な値段やってんもん。
持ってたら、貸して。(だから約、一名に宛てたメッセージ)。


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