身辺がちょっと今、慌しい事になっています。 よって、ここ一月ばかり更新が滞ることになると思います・・・。 ・・・ごめんなさい(泣)。 なのにこーゆー時に限って、ものすごく書きたい話があるってどうよ。 ものすごく珍しいことなのに。こんなこと。 ・・・切ない・・・。
でもリングページは意地でも週末中に何とかする。 だってやっぱりJIRさまがサンプルタグ打ってくれたんだもの!!。 ・・・もう、至れり尽せりです・・・。 JIRさまの尽力なくしてこのサイトは存在していません。 少しでも見易いサイトになっていたら、それは全てJIRさまのおかげ・・・。 本当に本当にありがとうございます!。 ああもう、どうして私ったらこんなに恵まれているかな(汗)。
■■■そして味噌蔵。 体調が悪くても古本屋にはいく。 実家帰りに寄ったBOOKOFFにて、本三冊。 そのうちの、南伸坊『仙人の壺』読了。 中国の古典怪異譚を漫画とトークで紹介している本。 似たような、というか、同じような本で『チャイナ・ファンタジー』という本をやっぱり南伸坊が出していて、それが北村薫の『謎のギャラリー』に紹介されていたのがとても良かったのです。 南伸坊は南伸坊で独特の雰囲気を持った人ですから。 ああいうひとが、こういう話を取り上げると、なかなかに凄みがありますな。 「未来の巻物」なんか、ぞくっとしました。 原典の力だけではないでしょう。南伸坊との、いい出会いです。 興味のある方はどうぞ。 『チャイナ・ファンタジー』は絶版になっていますが『仙人の壺』のほうは99年の本ですからまだ大丈夫です。 ただ「蛇足」と作者がつけたトークは本当に蛇足の場合が多かった。惜しい。
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