JIGOKUNOMISOGURA

2001年02月11日(日) 健康第一。

ここ、週末、実家に戻っていました。
先週からちょっと体調を崩していて、でも保険証切り替えの時期で保険証を両親に預けていた為、病院に行けんかったんですわ。
仕方がないので実家にまで戻って病院に行きました。
病院に行くまで、そんなにひどい症状じゃないと思っていたんで、すぐ戻るつもりだったんですがやっぱり多少。身体のほうは参っていたみたいです。
診てらって、点滴を打つことになって、土曜の病院だから待つことを覚悟で、前後編の小説抱えて準備万端オッケー、久しぶりにゆっくり本が読めるとまで思っていたんですが、小説の前編180ページ過ぎた辺りで身体が疲れてきまして。
点滴を打ちながら残りの時間をうとうと。
点滴が終って、家に戻ったときにはぐったりしていました。
どんなに時間をかけても、血管に直接、薬を流し込むんですから、点滴は疲れるものなんですが、こんなに疲れていたとは思わなかった。
土曜のうちに、下宿先に戻ることを断念して、昼からたっぷり5時間以上、爆睡しました。
確かに、ここ一週間、3時間以上は横になって眠れんかったしなぁ。
気管支系の、炎症を起こしていたので、それ以上、横になると呼吸が通らない状態になっとったんです。息が苦しくなって、目が醒めた後は、もう、横にはなれないんで壁に寄りかかって、うとうとするような日が一週間、続いていたので。まぁ、しんどかったんでしょう。
ここ最近の、レスとかの時間が遅かったのはそのせいです(苦笑)。
寝ちゃうと逆にしんどったんですね。
起きてたほうが楽なので、ついネットに繋げてしまう(苦笑)。

まぁ。ぜいぜい云っている娘が不憫だったのか、父親はお小遣いくれたし、ワッフルとワンピの最新刊で姉を釣って実家まで泊まりに来させたし、栄養つけてもらったし。
元気になりました。

で、これは何かと言うと、レスが遅れたいい訳です(苦笑)。
ごめんなさい。

点滴の針を刺してくれた看護士の若いにーちゃんが、えらい下手で腕がまだ痛いです・・・。
診てくれた女医さんも(ラッキー)可愛くて若くて、そこの病院には本当に久々に行ったんですが、いやあ、年取ったな、自分、と感慨が深かったです(笑)。


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yanagisawa