の、序曲が聞きたくなってCDを引っ張り出す。 オペラでは持ってないけど、序曲だけなら持ってる。 あれです。ネスカフェに「〜くつろぐ〜名曲集」として付いていたんです。 こーゆーアホな企画ものはすきなので、698円でCDがつくんなら、と買いました。 ……だって選曲が(笑)。 こりゃーもう、クラッシック知らない人間が選曲したな、と一発な(笑)。 クラッシックだったら何でもフィーリング系だと思ってるだろう。 〜くつろぐ〜で、しょっぱなから「フィガロの結婚」序曲が入ってる時点で、もう何か間違っていますが。 「パッヘルベルのカノン」まぁこれはお約束でしょう。 「ヴィヴァルディの春」・・・ここらへんも範疇かな。 「カルメン」序曲。・・・・・・?。 「水上の音楽」・・・・・・??。 「ハンガリー舞曲1番、5番」・・・・・・???。
……カルメンの序曲を聞いて寛げる人が果たしているんでしょうか。 少なくても私は「フィガロ」の序曲を聞いたら、盛り上がりますが(笑)。 でもこのCD。演奏自体はロンドンフィルなので、とても出来がいいです(笑)。 「パッヘルベルのカノン」はおお、と思いました。 「カルメン」序曲も品がいいです。品のいい「カルメン」って・・・。さすがロンドンフィル(苦笑)。 (品が良くてもくつろぐには遠いと思うけど)。
それにしてもフィガロの序曲はいいー。 オペラの序曲は大体において出来がいいですね。 オペラ自体はつまんない曲が多くても、序曲がいいのは多い。 もう、聞いてるとわくわくします。 やっぱ序盤はこうでなくっちゃなー。 「セビリアの理髪師」の序曲とかすごい好き。 これだけたまに聞きたくなる。 でもこれは、お手伝いの、メゾソプラノによるソロがとてもいいんですが。
あー、小澤の「フィガロ」が聞きてー。(切望)。
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