JIGOKUNOMISOGURA

2001年02月09日(金) フィガロの結婚。

の、序曲が聞きたくなってCDを引っ張り出す。
オペラでは持ってないけど、序曲だけなら持ってる。
あれです。ネスカフェに「〜くつろぐ〜名曲集」として付いていたんです。
こーゆーアホな企画ものはすきなので、698円でCDがつくんなら、と買いました。
……だって選曲が(笑)。
こりゃーもう、クラッシック知らない人間が選曲したな、と一発な(笑)。
クラッシックだったら何でもフィーリング系だと思ってるだろう。
〜くつろぐ〜で、しょっぱなから「フィガロの結婚」序曲が入ってる時点で、もう何か間違っていますが。
「パッヘルベルのカノン」まぁこれはお約束でしょう。
「ヴィヴァルディの春」・・・ここらへんも範疇かな。
「カルメン」序曲。・・・・・・?。
「水上の音楽」・・・・・・??。
「ハンガリー舞曲1番、5番」・・・・・・???。

……カルメンの序曲を聞いて寛げる人が果たしているんでしょうか。
少なくても私は「フィガロ」の序曲を聞いたら、盛り上がりますが(笑)。
でもこのCD。演奏自体はロンドンフィルなので、とても出来がいいです(笑)。
「パッヘルベルのカノン」はおお、と思いました。
「カルメン」序曲も品がいいです。品のいい「カルメン」って・・・。さすがロンドンフィル(苦笑)。
(品が良くてもくつろぐには遠いと思うけど)。

それにしてもフィガロの序曲はいいー。
オペラの序曲は大体において出来がいいですね。
オペラ自体はつまんない曲が多くても、序曲がいいのは多い。
もう、聞いてるとわくわくします。
やっぱ序盤はこうでなくっちゃなー。
「セビリアの理髪師」の序曲とかすごい好き。
これだけたまに聞きたくなる。
でもこれは、お手伝いの、メゾソプラノによるソロがとてもいいんですが。

あー、小澤の「フィガロ」が聞きてー。(切望)。


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