| 2001年02月07日(水) |
地獄の味噌蔵について(苦笑)。 |
ぼつぼつとお客様が来始めたので(びっくりしてますよ、ええ/汗)、この場所の説明なぞ。 早い話が柳沢の読書日記、多分に辛口です。 ここに書く事の半数以上、本と作家の事に尽きると思います。 日記というより独断と偏見に満ちた書評色が濃いです(汗)。 楽しくない人は、本当に楽しくない(笑)。 しかも辛口なので、取り上げる作家の熱烈なファンの方は読まないことをお勧めします。 私は、プロの作家は読まれている、というのがその価値と評価の全てで、褒める必要はないと思っていますので。 ファンは別ですよ。ファンはファンという生き物なので、褒めてやればいいんです(笑)。 でも日記なのできっと好きなことを書いてます。 ちなみに柳沢、文庫の解説とか大好きです。帯も好きです。ふふ。
ちなみにタイトルに使った『もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』は、椎名誠の作品で、同名タイトルの本が出ています。文庫はどこからかは忘れましたが、単行本は本の雑誌社から出ています♪。 集英社文庫の日本ペンクラブ編、椎名誠・選の『素敵な活字中毒者』にも収録されています。私が持っているのはこっち。 ご興味ありましたらぜひ、ご一読ください。 なかなか、身に覚えのある方には身につまされる話です(笑)。 (つーか、傑作ですわ、この話)。 アンソロジーの他収録作品もいいです。
日本ペンクラブ選のアンソロジーは大体、いいですね。なんたって、選者が素晴らしい。 筒井康隆を、SFではなく実験小説の選者にしてますから。すごいや。これは。
ところで私、ここのコーナー読んで、怖い人だと思われたら嫌だな(汗)。
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