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2009年11月22日(日)
また見失おうとしているのか


もうすでに見失ってしまっているのか


どちらかといえば後者かもしれない




どうにかしたいと思っていても


こんな状態では私はただの傍観者だ


私の想いなんて関係ない


これは結果論だ




ただ、私は許せない


許すことができない弱虫なのだ


それだけの理由で指の一本も動かない愚か者なのだ




世界が何も言わずとも平等に廻ってくれれば


誰もこんな想いをせずに済むのに




幸があるから不幸があって


不幸があるから幸があるなんて



幸せが人を幸せにできるように


不幸は人にも不幸を呼ぶということ


忘れないでよ







みんなに笑っていてほしいなんて


無理で偽善的な願いだってわかってる


だけど笑っててよ




例え二度と逢えなくても


君が君でなくなっても


生きてさえいてくれれば、それだけでいいから