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2009年08月16日(日)
きみにかける言葉がない


きみに返すモノがない


きみにあげれる気持ちもない


だって


いまきみにあげられるモノといったら


精一杯の誠意を込めたところで

それは同情という いまのきみにとって侮辱に他ならないものだから








きみが欲しいものはよく知ってる


だからこそ何も言えない


いまきみはそれ以外欲しくないのだから






だけどさ


きみがこれ以上悲しむことがないようにって


きみが笑ってくれる方法がないもんかって


探してるひとがいることに気づいて欲しい


見守ってくれるひとがいることに気づいて欲しい







あたしのこんなありふれた気持ちも


ちょっとでいいから


きみのこころにまっすぐ届けばいいのに