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きみにかける言葉がない
きみに返すモノがない
きみにあげれる気持ちもない
だって
いまきみにあげられるモノといったら
精一杯の誠意を込めたところで
それは同情という いまのきみにとって侮辱に他ならないものだから
きみが欲しいものはよく知ってる
だからこそ何も言えない
いまきみはそれ以外欲しくないのだから
だけどさ
きみがこれ以上悲しむことがないようにって
きみが笑ってくれる方法がないもんかって
探してるひとがいることに気づいて欲しい
見守ってくれるひとがいることに気づいて欲しい
あたしのこんなありふれた気持ちも
ちょっとでいいから
きみのこころにまっすぐ届けばいいのに
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