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2008年07月11日(金)
きみを不幸にしてばかりだった
あのとき きみがどんな想いで泣き叫んでいたか
考えなくたって分かるよ
きみはもう二度と笑えないのに
ぼくはこうして生きてしまう
今までにない声を上げて泣いたって
目眩がするほどの絶望を味わったって
ふらふらしながら
まともには歩けなくても
倒れもせずに
明日へ 明日へと 渡ってしまうんだ
きみを置いて
ぼくを恨んで 殺してよ