---卒業制作展。
2008年03月08日(土)
行ってきました。






卒業制作。です。



今まで卒制の内容について日記に書いてなかったと思うので載っけときます。
↓こんな感じの企画を立てて写真をメインに制作してきました。



テーマ : 『下着ブランドのイメージ広告とそれに連動させた下着の展示』

クライアント : トリンプ

ブランド設定 : 下着メーカー「トリンプ」の新ブランド。
        トリンプのブランドには「天使のブラ」「恋するブラ」などがあるが、
        それと同レベルの設定。










コンセプト : 『時間が止まったような空気感と奥行きに、色気を』

広告は下着を一切使用・着用させず、モデルの身体プラス
下着イメージのビジュアルで表現。ブランドのイメージ広告でありつつも、
実は商品広告でもあるというおもしろさを狙う。
一味違ったものを好む人がターゲットのため、ビジュアルにも一癖つけていく。
例えば街中で広告を見かけたときに、「きれい」の一言で終わるのではなく、
「あの広告はなんだろう」と気にかけてもらえたり、
引っかかりを持ってもらえるような広告にした。
そして店舗では広告と下着を並べて配置することで、
「ああ、そういうことだったのか」という消費者の驚きと納得を
得られるのでは、と考えた。






ブランドネーム : 『bizarre』(ビザール)

フランス語で“一風変わった”“異様な”という意味。
イタリア語の「bizarro」から来ており、“生き生きとした”
“移り気な”という意味もある。


―以上。企画書から丸写し(笑)
ターゲットとかブランドのコンセプトとかもあるんだけど
それはまあ、省きます。w



 


VB=ビジュアルブック。
一番評価が高かったアレですアレ。中身撮ってくるの忘れた…
実はけっこう小っちゃい。


っていうか一応企画倒れしてます卒業企画。
だって大元のテーマが

『下着ブランドのイメージ広告とそれに連動させた下着の展示』

なんですよ。
ええ。

『下着の展示』は?


イタくて展示できなかったというアボンな結末\(^0^)/


ひー\(^0^)/


だから企画倒れ。
その点は。

でも「グラフィックデザイン科」だからね
ダミーは評価の対象にはならないのです。(表向き)
評価の基準はポスターにある、らしい。






デルモ(死語)のTちゃんと☆

横向きのやつがB0(1456x1030)。
こうやって立つとデカイのがわかるかと。。。






合成っぽく見えるけど、合成じゃあありません。
ガーベラ以外全部生花。

どうして生花なのかというと、
生花にはやはり女性らしさがあると思ったから。
しなやかさだったり、やわらかさだったり、強さだったり、
醸し出す雰囲気だったり、情緒だったり…

単純に生花の方が融通がきくっていうのもあるんだけど。


撮影は二日半、学校のスタジオとラブホで(笑)。
撮影枚数550枚位。



 


まあ、こんな感じです。はい。

展示教室に入ってすぐ左手のスペースを贅沢に使っております…
これで下着ダミーを飾れたら気にすることもなかったんだろうけど
ダミーはあの小っこいビジュアルブックだけだし、無駄にスペース使って
なんか、もう、申し訳なくてたまらない。。。。。。。

先生ごめんなさい。
2号館にまわされた作品の人ごめんなさい。。
あたしがこんなにとってなかったらもう一人くらい1号館に飾れただろうに!


でもあたしのポスターに耐えられる作品はあんまりないんだそうな(゚∀。)
近くに持ってくると、って意味で。ね。ハイ。。






今日は10時〜13時30分まで展示教室の当番してました。

暇すぎた…(´Д`)
なんにもやることないんだもん。


お昼ご飯にオムライスたべた
卵ふわふわでおいしかった〜!!


そのあと1号館・2号館と全学科の卒制を見てまわりました。

みんなスゲー!!!!!!

この一言に尽きます。

ス・ゲー。
マジスゲエ。

それぞれの味が出てておもしろかった!



あ、母と兄が見に来たんだけど
母には案の定、「なんであんなの撮ったのよーっっ」っていわれたヽ(´▽`)ノ
ヌードなんてやめてよ!みたいな。
言われると思った。。。だから言ってなかったヽ(´▽`)ノ

うちの家族は美術とかデザインに関してさっぱりだからね
ヌードの素晴らしさがわからんのよねぇ…



















ひとまず、終わり。

自分で作る作品がこれで最後とは思いたくないけど
これからも写真は撮りつづけて行きたいと思うけど
何かの機会でもなければ形にしたり見せたりすることはないと思うから、
ひとまず、終わり。





本当に、みんなの協力があってここまで来れたと思う。
好きな人も、嫌いな人も含めて、色んな人と関わって
影響を受けて、来たんだと思う。

来週もまた言うと思うけど、みんなへ、ありがとう。

慰めてくれて、笑わせてくれて、抱き締めてくれて、
一緒にいてくれて、関わってくれて、ありがとう。









卒業式まで一週間。