 |

毎日、 「もうこんな風に生活できないんだ」と思ってる。 長い年月の中、体に染みついた生活。
自分で選んだことだけど、 環境すべてが変わるというのはやっぱり怖い。
「いつ行くの?」
「引っ越す前に、ご飯行こうね」
「絶対見送り行くから!」
みんな、気にかけてくれている。 淋しさが込み上げる。離れたくないと思う。
これまで築きあげてきたもの全てとは言わないが、 少なからず壊して、新しいものを作りあげていく。 果たして今まで以上のものを、 これから手に入れることが出来るのだろうか?
上手くいく保証なんて何処にもない。 下手したら、本当に全てを失うことになるかもしれない。 それでも、失うことを恐れて立ち止まっていては、 進展など望めない。永遠に。
何かを手に入れれば、何かを失うし、 何かを失ったとき、また次に何かを手に入れる。 それが怖いからとじっとしていても、 何も失わないことなど、きっとないんだと思う。 なぜならば、 自身が変化を求めていなくとも、 周りは変化を求めるものだから。 今は安全圏でも、いつかそこは戦場になる。 動かなければいけない時が来る。
―というのは、自分への言い聞かせ。 こういう自問自答を繰り返して、ようやく前を向ける。
まあ前を向こうが後ろを向こうが、 動き出した歯車は止まっちゃくれないんですけどね。
(というのも実は言い聞かせ)
ア゛。 読み返すと支離滅裂………。 みなさまどうか何も言わず通り過ぎてくださいませ。 見て見ぬふりとはこういう時にするものです。はい。
|
| |